Bobby Womackが死去

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シンガー・ソングライター/マルチインストゥルメンタリストとして長年活躍してきたBobby Womackが、今週金曜日に70歳で死去したとRolling Stoneが報じた。死因は今のところ明らかになっていない。

Bobby Womackは1944年にオハイオ州クリーブランドで生まれた。1961年には兄弟4人で結成したゴスペル・グループThe Womack BrothersでSam CookeのレーベルSAR Recordsからデビューする。1964年にSam Cookeが亡くなる以前には彼のステージにギタリストとしても参加していた。
1968年には、ソロ・デビュー・アルバム『Fly Me to the Moon』をリリースし、その後数多くのアルバムをリリースした。2009年には日本ではロックの殿堂と呼ばれているRock ‘n Roll Hall of Fameにも選出される。2012年には早期の大腸癌を患っていることが明らかになり、その後手術を受け克服した。そして同年Damon AlbarnとRichard Russellをプロデューサーに迎え、更にLana Del Reyがゲスト・シンガーとして参加した18年ぶりのオリジナル・アルバム『The Bravest Man in the Universe』をリリースした。
昨年にはアルツハイマー病と診断されたことを明かしていたが、音楽活動への意欲は旺盛でStevie WonderやSnoop Dogg、Rod Stewart、Levertをゲストに迎えたニュー・アルバムの制作に取り掛かり、更にこの夏にはヨーロッパ・ツアーを開催することを発表していた。(via Pitchfork)


 
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