Foo Fightersのニュー・アルバムが完成

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Foo Fightersが2011年にリリースした『Wasting Light』に続く通算8枚目のオリジナル・アルバムの制作作業を終了したことが、プロデューサーのButch VigのTwitterで明らかになった。彼曰くアルバムは“最高”の出来だという。
アルバムのレコーディングは、シカゴ、オースティン、ナッシュビル、ロサンゼルス、シアトル、ニューオーリンズ、ワシントン、ニューヨークという8都市にある伝説的な8つのスタジオで1曲ずつおこなわれた。それぞれの都市の伝説的なアーティストをゲストに迎えている。
なお、このリリースにあわせ、フロントマンのDave Grohlが監督を務めたドキュメンタリーもアメリカのHBOで放送される予定。この映像作品はニュー・アルバムのレコーディングをおこなった各スタジオとそれぞれの都市の音楽シーン、地元のアーティストとのインタビューやコラボレーションの様子が収められた”アメリカの音楽史へのラブレター”のようなものなのだそうだ。なお、ニュー・アルバムはタイトルこそ未定であるものの、11月のリリース予定であることが以前に発表されている。(via CoS)


 
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