Banksが自分の曲が知らないうちにカヴァーされ、リリースされていたことに不快感を示す

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9月にはHarvest Recordsから待望のデビュー・アルバム『Goddess』をリリースするBanksだが、そのアルバムのシングルの1つであるSOHNプロデュースの「Waiting Game」が、彼女自身が知らないうちに他アーティストにカヴァーされ、アルバムに収録されていたことに大きな不快感を示していることを自身のFaceBookを通じて明かした。この「Waiting Game」は、元々はBanksが昨年9月にリリースしたEP『London』に収録されていた。
今回Banksが指摘したのは、イギリスの4人組ガールズ・グループNeon Jungleによるカヴァー。彼女たちによるカヴァーは、今年2月にMVが公開され、今月リリースされたデビュー・アルバム『Welcome to the Jungle』に収録されている。
Banksは今回の出来事について、“今までの人生の中で最も混乱しました。私のアルバムが出る前に私の曲が他のアーティストのアルバムに収録されているのを見るのは何て奇妙なことなのでしょう。私は新人アーティストで、このビジネスに不慣れです。そしてこれが合法的であると聞かされました。でも本当に不快。望むべくはNeon Jungleにとって「Waiting Game」が、私がこの曲を書いた時と同じ位重要なものとなりますように。”と綴っている。(via The Line Of Best Fit)


Update: 本文内の翻訳を一部修正(19:56)



 
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