Ólafur ArnaldsとJanus RasmussenによるユニットKiasmosがデビュー・アルバムを10月にリリース

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Ólafur Arnaldsとアイスランドのエレクトロ・ポップ・バンドBloodgroupのメンバーJanus Rasmussenによるテクノ・プロジェクトKiasmosが、セルフ・タイトルのデビュー・アルバム『Kiasmos』を10月27日にErased Tapesからリリースする。彼らはこれまでに2009年にRival Consolesとのスプリット・EP『65 / Milo』、2012年にはデビュー・EP『Thrown』をこのKiasmos名義でリリースしている。
Janusによると、アルバムに収録されている楽曲は、ほとんど今年になってから改めてやり直したものだそうだ。そのレコーディングはレイキャビクにÓlafurが新たに設立したスタジオで行なわれ、大部分にシンセやドラムマシーン、テープ・エコー、数々のアコースティックな楽器が用いられた。更に生ドラム、ストリングス・カルテット、Ólafurによるグランド・ピアノの演奏がフィーチャーされており、アンビエントの質感を携えたダンサブルなハウス・ミュージックに仕上がっている。下記プレイヤーからはアルバムから新たに公開された新曲「Burnt」が試聴できる。また、Erased Tapesでは収録曲全ての一部試聴が公開されている。

Kiasmos – Kiasmos

Tracklist:

1. Lit
2. Held
3. Looped
4. Swayed
5. Thrown
6. Dragged
7. Bent
8. Burnt


 
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