DJ Rashadの死因を検死官が発表

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4月に34歳の若さで急逝したDJ Rashadの死因がドラッグの過剰摂取であることが検死官の発表で明らかになった。システムでは彼の身体から複数のドラッグが検出されたという。
警察は、当初から遺体発見現場の状況から、彼がドラッグの過剰摂取により死亡した疑いが強いとしていた。しかし、その後Rashadの従兄弟が彼の死因を足に発生した血栓に起因する合併症によるものだと発表。この発言をRashadの母親が一部否定するなど情報が錯綜していた。(via Pitchfork)

シカゴ出身だったDJ RashadことRashad Hardenは、同郷のDJ Spinnと共に若い頃から地元で活動し、今日のジューク/フットワーク・シーンの興隆に多大な貢献を果たしてきた。今年初めには、Hyperdubが日本で開催したレーベル・パーティHyperdub 10で初来日を果たす。亡くなった4月26日の2日後にはEP『We On 1』のリリースを控えていて、奇しくもこれが遺作となった。

 


 
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