BOOLの初CDフル・アルバムに青木裕、weg、Go-qualia、食品まつり、DJ JET BARON、hanali、canooooopyが参加

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昨年末に配信限定でリリースされたworld’s end girlfriendのニュー・シングル『ゆでちゃん』にフィーチャーされ、今年5月に渋谷WWWで開催されたVirgin Babylon Recordsのレーベル・イベントVirgin Babylon Night 2にも出演したPOEM CORE TOKYOを主宰するポエムコアのオリジネイターBOOLが、初のCDフル・アルバム『THIS IS POEMCORE』をVirgin Babylon Recordsから10月11日にリリースする。
全10曲収録の本作には、world’s end girlfriend、downyのギタリスト青木裕、食品まつり、hanali、DJ JET BARON a.k.a. 高野政所、Go-qualia、canooooopyという豪華アーティスト達がトラックを提供。現在レーベルのbandcampでは青木裕プロデュースの「Xline」が試聴できる。
なお、Virgin Babylon Recordsのレーベル通販では、未発表曲とアルバムからポエムなしトラック音源3曲のmp3が先行予約特典として付属する。

 

BOOL – THIS IS POEMCORE

01:Xline (prod. 青木裕 downy)
02:ロペリリ (prod. world’s end girlfriend)
03:狐大学生 (prod. hanali)
04:プロジェクトリーダー ぺテオカ隆介
05:よじり棒Ⅱ
06:ねぇトニー
07:マーニョ (prod. 食品まつり)
08:父はドラゴンハンター (prod. DJ JET BARON)
09:MEMETAN (prod. Go-qualia)
10:夜道 (prod. canooooopy)

<ポエムコアとは?>
ポエムコアとは、BOOLが2006年、自主制作アニメの制作にあたり、
音声コンテとして音声パートのみのデモ音源を作り始め発展させたスタイルを、
2012年に「ポエムコア」と名付け、ネットレーベルを中心に発表し広まり出した音楽ジャンルである。

ポエムコアの音楽的特徴として、その特異な制作方法があげられる。
まず先行して、深夜の暗い部屋の中でポエムテープというポエムの朗読音源が作成される
そのポエムテープを元にトラックが作成され、最終的に楽曲として成り立つのである。
歌やラップなど小節に言葉を当てはめていく作曲方法とは根本的に異なるのだ

ポエムコアではトラックパートの音色、ビートパターンなどに規定は無い
求められるのは、一定のBPMに沿っている訳ではない、非音楽的であるポエムパートをどのようにリズムに配置し
ポエムパートの世界観をどう演出し、どう音楽として聴かせるかだ。

そしてそのポエムパートの世界観の指標となる三大要素がポエムコアには存在する
それが以下だ。
「ナイフのような自意識 」
「スケベ心」
「闇」

ポエムコアは 不良、インテリ、オタク、どのクラスタに当てはまるカルチャーかと問われれば
そうしたクラスタのどこにでも少なからず存在するクソメン&クソガール
のものだとはっきりと答えるだろう。(プレス・リリースより引用)


 
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