Paul Thomas Anderson監督の新作映画『Inherent Vice』にRadioheadの未リリース曲「Spooks」が採用される

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12月12日にアメリカで公開が開始されるPaul Thomas Anderson監督の新作映画『Inherent Vice』に、Radioheadの未リリース曲「Spooks」が使われていることがSlate及びPitchforkの報道で明らかになった。Radioheadは同名の曲を2006年5月にデンマーク・コペンハーゲンで開催した公演で演奏している。下記プレイヤーで当時の様子を記録したオーディエンス・ショットが視聴できる。荒々しいギター・サウンドが印象的なほぼインストの短い曲だ。

既報のとおり、RadioheadのギタリストJonny Greenwoodは、Paul Thomas Andersonの映画には今作『Inherent Vice』を含めると、これまでに三度音楽制作で参加している。『Inherent Vice』はThomas Pynchonによる同名の長編ノワール小説を原作とした作品で、ハープ奏者として知られるシンガー・ソングライターJoanna Newsomも出演している。

Update(10/6): Jonny GreenwoodPitchforkに送ったリプライによると、この映画で使われている「Spooks」を演奏しているのはRadioheadではなくSupergrassだそうだ。そして、Jonnyは提供するにあたって楽曲をリライトしているという。


 
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