Nirvanaが『Bleach』制作の際にSub Popと交わした契約書のオリジナルが公開

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『In Utero』の20周年記念盤が9月にリリースされるNirvanaだが、Sub Popと交わした契約書のオリジナルがSub PopのTumblrで公開された。
Nirvanaは、『Bleach』をリリースした1989年6月より半年前の1988年11月に、『Love Buzz/Big Cheese』を同レーベルからリリースしているので、これが両者の初めての契約書ではないだろうが、この契約がバンドとレーベルに後に与えた影響のことを考えるととても感慨深い。

公開された契約書にはKurt Cobain、Chris Novoselic(後にKrist Novoselicと改名)、初代ドラマーのChad Channing、そしてJason Evermanの名前が記されている。

有名な話だが、契約書にも書かれているアルバム制作のための費用600ドルを実際に負担したのはこのJason Everman。当時はレーベルにもその制作費を払う余裕がなかったのだ。
Jasonはアルバムのレコーディングには参加しなかったが、ギタリストとしてクレジットされ、しばらくバンドに加わりツアーにも同行するがのちに解雇、その後はSoundgarden等にも一時在籍した。最近になってNYTimesに彼が取り上げられて大きな話題となった。2006年まではアメリカの陸軍に在籍していたそうだ。

Sub Popも当時そんなお金が無かったことをこの画像にコメントとして添えており、当時のバンドやレーベルの苦労を窺い知ることが出来る。

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