再結成したFunkstörungがニュー・アルバムを7月末にリリース

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2006年に解散したドイツのIDMデュオFunkstörungが再結成、ニュー・アルバム『Funkstörung』を7月31日にMonkeytown Recordsからリリースする。解散後にリリースしたリミックス・ワーク集『Appendix』を除くと、2005年の『The Return to the Acid Planet』以来約10年ぶりのアルバムとなる。
そのリリースに先駆けてリード・トラック「Laid Out (Feat. Anothr)」のエディットがSoundCloudでフリー・ダウンロード公開中、FACT MagazineのYouTubeチャンネルを通じてSebastian Onufszakがディレクションしたオフィシャル・ビデオも公開されている。ちなみにこの曲にフィーチャーされているAnothrというアーティストは彼らの故郷ローゼンハイムに暮らす友人なのだそうだ。

なお、XLR8Rによると、彼らは今回リリースするニュー・アルバムについて「私達は今頃になって(新しいテクノロジーで時代遅れになった)複雑なビートやブレイク、グリッチをプログラムする方法を知っていることを示す必要はない、それよりもいい曲を作ることの方が重要だった」とコメントしているという。


 
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