Jeremy Young(member of Sontag Shogun)とAaron Martinがコラボ・アルバム『A Pulse Passes from Hand to Hand』をリリース

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ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動するポストクラシカルユニットSontag Shogunのメンバーとしても知られるJeremy Youngと、アメリカ・カンザス在住のマルチ・インストゥルメンタリストAaron Martinが、コラボ・アルバム『A Pulse Passes from Hand to Hand』を今月17日にWhite Paddy Mountainからリリースする。
『A Pulse Passes from Hand to Hand』は、それぞれ1から3までナンバリングされたタイトル・トラック3曲と、作中で最も長い14分43秒にわたる「Berceaux」の4曲で構成されるアルバムとなっており、プレス・リリースによると、Max Richter, Keith Kenniffといったポストクラシカルや、Brian Eno,Taylor Deupree,Federico Durand,Harold Buddといったアンビエントの狭間の系譜に位置するこのアルバムは、荘厳なチェロの響きとテープループのピアノの中で水平線に沈み込む夕日のような美しさをともなった作品になったという。
現在アルバムからはタイトル・トラックの1番がショート・バージョンで公開されており、White Paddy MountainのSoundCloudおよび下記プレイヤーから試聴できる。また、現在レーベルの直販サイトでは先行販売予約を受け付けており、そこで購入するとリミックス2曲を収録する予定の限定CDRが付属するそうだ。

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