Song Premiere: Noah – Times

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(Photo by Repeat Pattern)

今回のSong Premiereは、Noahが今月17日にausが主宰するflauからリリースするファースト・アルバム『Sivutie』の収録曲「Times」
Noahは北海道出身の女性音楽家。幼少の頃からピアノに触れていたそうだが本格的に音楽活動を開始したのは2009年のこと。2011年に参加したcokiyuのリミックス・コンテストがきっかけとなりflauと契約した。flauと契約してからは、Ólafur ArnaldsやKira Kiraといった海外のアーティストの来日公演のサポートを務めたり、flauでのレーベル・メイトでもあるカリフォルニアのプロデューサーSELA.や、ヒューストンのラッパーSiddiq、アメリカ出身で現在は日本で活動するビートメイカーRepeat Patternをフィーチャーしたミックステープを3作リリースしてきた。
今回のアルバム・タイトルの「Sivutie」は、フィンランド語で路地裏を意味する言葉で、Noahは自身にとっての路地裏の世界、白昼夢の光景を、過去の作品でも際立っていた繊細でロマンティックなサウンド・プロダクションを用いて本作で表現した。
収録曲唯一の日本語詞であるこの「Times」について、Noahは次のようなコメントを寄せてくれた。

ここ数年間に作り溜めていたメモ曲をしっかり作ってまとめようと思ったのがこのアルバムの始まりでした。ある冬の夜に見た、辺り一面深い霧に包まれた神秘的な風景から想像した「Sivutie」(路地裏)の世界を舞台に、映画のサウンドトラックを作るようにアルバムの制作に取り組みました。どこか繋がりの感じられる全15曲を、ひとつの作品としても楽しんでいただけたらと思います。

「times」は、私が作曲を始めたばかりの頃にその原形を作った、アルバムの中で最も古く、パーソナルな曲のひとつです。日本語で書いた歌詞は、音楽に生きたいという素直な気持を表現しています。 – Noah


Text by Kanou Kaoru

Update(6/9): 発売日を訂正。


 
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