New Orderがニュー・アルバムの第3弾トレイラーを公開、参加アーティストの詳細も明らかに

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New Orderが9月23日に日本先行リリースする10年ぶりのオリジナル・アルバム『Music Complete』から、第3弾トレイラーが公開された。

この公開に伴い11月からスタートするヨーロッパ・ツアーの日程が発表されているほか、Brandon Flowers(The Killers)やIggy Pop、Tom Rowlands(The Chemical Brothers)といった参加アーティスト詳細、各メンバーによるアルバムに関するコメントも到着している。(以下、プレス・リリース引用)

New Orderの新作についてのガイドラインはたったひとつ。その場をとりまく雰囲気は『ダンス・レコードを作ろう!』ということだった。その場で語られたのは本当にそれだけだったんだ。 – Phil Cunningham

最近の2作品は、基本ギターとベースで、それはなぜかというと、僕的にはシンセサイザーからはちょっと距離を置きたかったんだ」と彼が語る。「僕はかなり昔を思い出して、ギターという楽器の魅力をもう一度見直したかったんだ、それこそ僕がJoy Divisionで始めたあの頃のようにね。みんなひとつの楽器にのめり込む時期とそうじゃない時期ってあると思うんだ。というのは、僕らがこのアルバムを作ろうとなったときに、僕は今回に関しては、シンセサイザーと電子楽器を使ったものに戻る準備はできたかなと思ったから。 – Bernard Sumner

参加アーティスト(プレス・リリースより)
Brandon Flowers(The Killers):New Orderのミュージック・ヴィデオ「Crystal」(2001年)に登場する架空のバンド名をそのままバンド名にした程のファンであり、本作最後を飾る壮大なナンバー「Superheated」にヴォーカルで参加している。

Iggy Pop:昨年NYで行われたチベット・ハウス・ベネフィット・コンサートで「ラヴ・ウィル・ティア・アス・アパート」に参加したことがきっかけで、本作収録曲「Stray Dog」に参加。彼独特の深みのあるヴォーカルは、エレクトロ・サウンド中心の作品にパーフェクトなバランスをもたらした。

Elly Jackson(La Roux):昨年のツアーにLa Rouxがサポート・アクトとして参加したことがきっかけとなり、レコーディングに参加した。(M-3,4,5)

Tom Rowlands(The Chemical Brothers): プロデュースは2曲を除く全てをNew Orderが行い、Tom Rowlandsが「Singularity」と「Unlearn This Hatred」の2曲をプロデュースしている。また「Tutti Frutti」ではバンドと共作をしいている。

Stuart Price: 「Superheated」にアディショナル・プロダクションとして参加している。


Update(23:21): 本文に追記。


 
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