Thom Yorkeがデビュー以前に参加していたバンドで「High and Dry」を演奏する映像(1989年撮影)が見つかる

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Thom YorkeRadioheadとしてデビューする前にHeadless Chickensというバンドに参加していた頃のライヴ映像が今月YouTubeに投稿され、Consequence of SoundPitchforkがニュースとして報じた。撮影されたのは1989年で場所はThomの母校エクセター大学のLemon Grove。
Headless Chickensについては、英語版のWikipediaにある程度の情報が掲載されている。(ニュージーランドにも同名のバンドが存在するので注意)
Radioheadの前身バンドとしてはOn A Fridayが知られているが、On A FridayがRadioheadとしてデビューする前には活動休止期間が存在した。その期間にThomが参加していたのがこのバンドだったそうだ。正式にリリースされたHeadless Chickensの音源は『Hometown Atrocities』というコンピレーションに収録されている「Don’t Want To Go To Woodstock」のみ。
今回見つかったライヴ映像でThomは、後にRadioheadが1995年にリリースしたセカンド・アルバム『The Bends』のシングルとなった「High and Dry」を演奏している。メロディこそ同じだが『The Bends』収録ヴァージョンよりもせわしないアレンジが新鮮だ。そして「High and Dry」がこれほど早い時期に完成していたことに驚かされる。
Radioheadと言えば、先日こちらの記事で紹介したように次のアルバムに長い間正式にリリースすることのなかった曲「Lift」を収録する予定らしい。適切なリリースの為にヒット・シングルとなりえる曲を平気で寝かせるThomのこだわりは、デビュー前からのことだったようだ。

なお、この動画をYouTubeに投稿したShaun McCrindleという人物は、Headless Chickensの別のライヴ映像も投稿している。


 
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