!!! (Chk Chk Chk)がニュー・アルバム『As If』をリリース、収録曲2曲がメンバーの解説付きで公開

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10月8日(木)に大阪・FANJ TWICE、翌9日(金)に東京・LIQUIDROOMで来日公演を開催する!!! (Chk Chk Chk)が、その公演直前の10月6日にリリースするニュー・アルバム『As If』の詳細を発表した。

90年代初期のハウス・レコードをモチーフにし、自分たちのライヴ・セットそのものとメンバーが語る今作は、これまでの作品のなかでも最高のダンス・アルバムに仕上がっているという。リリースに先駆けて収録曲から「Freedom! ’15」と「Sick Ass Moon」の試聴がバンドの解説付きで公開されている。この2曲はiTunesで今作を予約するとその場でダウンロードすることができる。来日公演の詳細はこちらの記事へ。

「Freedom! ’15」について(プレス・リリースより引用)
一種のディスコ・オデッセイさ。ディスコ・ソングだからこそ描ける旅だという意味でね。最初はバラードとして始まり、激しいディスコ・ジャム・セッションで終わる。これは、ディスコ・セッション・グループが、ディスコの12インチ・シングルの両面を隅々までに使って思い切り演奏でき、陶酔できた時代を参考にしている。この曲では僕らも実際、思う存分伸び伸びと演奏していて、できる限りありのままの姿になろうと、装飾を削ぎ落としているよ。ライヴで僕らに何ができるか、その輝かしい例だ。

参照楽曲
Loleatta Holloway – Love Sensation (Extended Mix)
Diana Ross – Love Hangover (Full Version) (Slayd5000)

「Sick Ass Moon」について(プレス・リリースより引用)
ダンス・ミュージックでR&Bのヴォーカル・サンプルが良く使われるようになってしばらく経つけど、ここで俺らのヴォーカルの鳴り方や雰囲気を変えてみてもいいなって思ったんだ。この曲は、タイトルの通りヤバいほど綺麗だった月にインスパイアされてる。ニール・ヤングがギターで弾くようなクラシックな曲にしたかった一方で、曲の構造としてはクラブ・ミュージックの展開や、キックのオン/オフでテンションを解放する感じにインスパイアされてる。

参照楽曲
Trus’me – I Want You (Alan Fitzpatrick Remix)
Blawan – Getting Me Down
Erykah Badu – On & On

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