Oneohtrix Point Neverがニュー・アルバム『Garden of Delete』のリリースを示唆

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon

Update(23:00): Warp Recordsからアルバムのリリースが正式に発表された。詳細はこちらから。

Oneohtrix Point NeverことDaniel Lopatinが、2013年にリリースした『R Plus Seven』に続くアルバム『Garden of Delete』を11月にWarp Recordsからリリースする模様だ。
Tiny Mix TapesPitchfork等のメディアが報じたこのニュースは、Lopatinが今週18日に自身のオフィシャル・サイト(pointnever.com)で公開したミステリアスなPDFファイル、そしてこれまたミステリアスなブログkaossed.blogspot.comに掲載されたEzraという”エイリアン”がインタビュアーを務めるLopatinの最新インタビューの内容が情報元となっている。
インタビューでのLopatinのコメントによれば、『Garden of Delete』(略称『G.O.D.』)と名付けられたニュー・アルバムの制作は、今年1月から先月にかけておこなわれた。Lopatinは昨年の夏にアメリカで開催されたNine Inch NailsとSoundgardenのカップリング・ツアーに、当初参加予定だったDeath Gripsの代役としてDillinger Escape PlanやCold Caveと共に帯同したが、今回のアルバムにはそのツアーで体験した”cybernetic rock”の影響が多少反映されているらしい。
ちなみに、そのツアー後Lopatinは、Red Bull Music Academy主催のイベントに出演するために日本に滞在し、Antony Hegartyの新プロジェクトANOHNIのための曲作りや、ゲーム音楽作曲家・並木学のリミックス・ワークに取り組んでいた。
いずれにせよ、ニュー・アルバム『Garden of Delete』の詳細は、間もなくWarp Recordsを通じて発表されるものとみられる。

なお、関連トピックとしては、Lopatinと同じくWarp Recordsに所属するBibioTwitterで新作のリリースを匂わせている。Bibioがシェアしている白盤のラベルに記された品番が「WAP385」であり、1つ前の「WAP384」がAFXが今月リリースしたばかりの『ORPHANED DEEJAY SELEK 2006-2008』であることから、恐らく『Garden of Delete』よりもこちらの方が早くリリースされるのではと思われる。



Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon