New OrderのフロントマンBernard Sumnerの自伝が今月発売

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon

New OrderのフロントマンBernard Sumnerの自伝『ニュー・オーダーとジョイ・ディヴィジョン、 そして僕』が、今月18日にele-king booksから発売される。
寡黙な彼の初の自伝となる本書には、プレス・リリースによればJoy DivisionとNew Order、マンチェスター、パンク、NYクラブ体験、「Blue Monday」制作秘話、アシッド・ハウスとイビサ、バンドの分裂……そしてIan Curtisへの思いが綴られているという。

もし今ストーリーを語らねば、もう語ることはないと思える地点に私も差し掛かった。この後に続くページの中には、自分でも語るのがつらいこと、これまで公に言ったことがないこともあるが、それは私という人間、私が関わってきたバンド、その創造に関わってきた音楽を十分に理解するのにはとても重要だ。バンドや音楽以外のことについて沈黙してきたことで、神話が作られ、真実ではないことが事実とされてきた。だがこれを書くことで、いくつかの誤解を解き、できるだけ多くの神話を葬りたいと思っている。何より、真実のほうがストーリーとしてずっと、ずっと面白いのだから – Bernard Sumner/本書「序文」より

なお、New Orderは9月23日に日本先行で10年ぶりのオリジナル・アルバム『Music Complete』をリリースするが、先日MVが公開されたファースト・シングル「Restless」のリミックスが新たに公開されている。リミキサーはフランスのテクノ・プロデューサーAgoria、このリミックスは10月9日にデジタルと12インチでリリースされるシングルに、Andrew Weatherallによるリミックスと共にカップリングとして収録される。


 
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon