Huricane #1が16年ぶりのアルバム『Find What You Love And Let It Kill You』をリリース

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RideのAndy Bellが中心となって1996年に結成されたイギリスのロック・バンドHuricane #1が、16年ぶりのアルバム『Find What You Love And Let It Kill You』をリリースする。
Andy Bellは既にバンドから脱退(本作にはゲストとしてシングル「Think of the Sunshine」にギターで参加)しており、現在はオリジナル・メンバーのAlex Loweが中心となり新たなメンバーで活動している。
Huricane #1の再結成と本作のリリースは、Loweのガンとの戦いがきっかけとなっている。LoweはHuricane #1の解散後ソロとして活動していたが、2013年にGun Club Cemetery名義でアルバム『Gun Club Cemetery』をした後にガンを発症した。やがてガンを克服した彼はAlan McGeeの手助けにより、Huricane #1を再結成することとなる。今作『Find What You Love And Let It Kill You』の収録曲は、Loweが治療の為に病院にいた頃に書かれた曲で、レコーディングは旧友のSteve Ransomeが運営するスコットランドのターリフ・アバディーンシャーにあるスタジオでおこなわれた。Loweは本作の制作背景について次のようにコメントしている。

化学療法や放射線療法を行っている時、最後に望むことはそうした治療に浸りたい、ということなんだ。そして自分に同情するようになってしまうんだ。だからこそ、アルバムはダークではなくハッピーじゃなくてはならない、と考えたんだ。オーガニックでベーシックなサウンドに立ち返り、ファンシーではなく、ロックンロールのマナーの中で演奏される良い曲を持ったアルバム。そんな作品をつくりたかったんだ – Alex Lowe (プレス・リリースより引用)

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