ポーランドのLights Dimと日本のサウンド・アーティストGallery Sixによるコラボ・アルバム『Between Spaces』がリリース

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon

ポーランドのLights Dimと日本のGallery Sixの2人のサウンド・アーティストによるコラボ・アルバム『Between Spaces』が、音響レーベルSPEKKのサブレーベルとして今年2月に設立された邂逅からリリースされる。

Lights Dimはポーランド在住のMarek Kamińskiによるソロ・プロジェクトで、ピアノやギターなどのオーガニックな楽器やサンプリング、フィールドレコーディングを融合させ、クラシカルでミニマルなアンビエント・ミュージックを制作し、これまでにオースティン出身のポストクラシカル・グループBalmorheaと共演し、幾つもの自主制作盤のリリースを重ねるなどキャリアを積んできた。

Gallery Sixは広島県在住のサウンドアーティストで、これまでに自主制作でのリリースに加え、ArtLism.JPやelementperspective、Twisted Tree Line、ADX records等国内外からフィジカル・デジタル双方で作品をリリースし続けている。

Lights DimとGallery Sixの共作としてはこれまでに何作かのEPがリリースされており、今年5月にリリースした『Young City EP』はフィジカル盤が既にソールドアウトしている。

アルバム『Between Spaces』はオープニングトラック「Echoes Of The Ongoing Riot」とラストを飾る「Voyagers」を除いて全て二人の共作で制作されたとのことで、全編を通して荘厳なアンビエント・サウンドを下地に、フィールドレコーディングや様々なオーガニックな楽器の音色が重ねられて雄大に緩やかに展開していく。

現在BandCampで収録曲の試聴が公開中、本作は10月の一般発売に先駆けて9月11日からNATURE BLISS STOREで先行発売される。

ビトウィーン・スペーシズ
ライツ・ディム・ウィズ・ギャラリー・シックス
インディーズ・メーカー (2013-10-02)
売り上げランキング: 61,861

 
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon