トランスジェンダーに対し差別発言をしたWhirrが2つのレーベルから契約解除される

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今週19日にカリフォルニアのシューゲイザー・バンドWhirrのオフィシャル・アカウントが、トランスジェンダーのヴォーカリストを擁するパンク・バンドG.L.O.S.S.に対するネガティヴなTweetを投稿した。多数の非難が寄せられた為既に当該Tweetは削除されているが、Stereogumがそのアーカイヴを残している。
この事件を受けて〈Run for Cover Records〉と〈Graveface Records〉の2レーベルがバンドとの契約を打ち切った。その後、20日の朝にWhirrのNick Bassettは、問題となったTweetは彼らの友人が投稿したものであり、バンド・メンバーの見解を示すものではないとTweetしたが、その釈明はあまり支持を得ることが出来ず、逆に更に多くの批判を呼び込んだ。
なお、〈Run for Cover Records〉がPitchforkに寄せた声明によれば、同レーベルはNick Bassettの別ユニットCamera Shyとの契約も打ち切り、後日LGBTQの権利を守る為の団体に$3,000を寄付する予定であることを明かした。既にレーベルのオフィシャル・サイトからはWhirr及びCamera Shyのページは削除されている。

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