閉館するシネマライズ跡が来秋渋谷・WWWの2号店に

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来年1月に閉館する渋谷のミニシアター、シネマライズ。そのシネマライズが入居するライズビル2Fが、来年の秋にライヴハウスとして生まれ変わることが明らかになった。
新たにオープンするのは、同ビル地下に入居し、来月5周年を迎えるライヴハウスWWWの2号店(店舗名は未定)。新店舗は1号店よりひと回り大きなキャパシティとなり、客席フロアも段差のある1号店とは異なりクラブユースにも対応するフラットな形状となる。特徴の異なる2つの店舗を繋いだ同時イベントの開催が可能な設計も現在検討中だそうだ。新店舗オープンについて、渋谷・WWWが発表したプレス・リリースは以下のとおり。

2010年に渋谷・スペイン坂にオープンしたWWWは、おかげさまで今年11月、オープン5周年を迎えます。 国内屈指の音響・照明・映像設備を採用し、元映画館の特性を生かした段差のあるフロア形状など独自の個性をもった WWWは、お客様やアーティストの皆様のご支持を頂きながら、音楽を中心とした表現の現在を発信してまいりました。

新店舗は1号店よりひと回り大きなキャパシティとなり、客席フロアはクラブユースにも対応するフラットな形状。柱がなく充分な天井高が取れるホール設計と国内最高レベルの音響・照明・映像設備の採用により、ライブとクラブの融合を図る新しいヴェニューが誕生します。

個性の異なる2つのスペースを同じビル内にオープンすることで、より多様な音楽、カルチャーを発信することが可能になり、これまで以上に個性豊かなラインアップが実現します。 また、両店を繋いだ同時開催イベントが可能な設計も検討中です。

WWWは今後も、音楽の「現在」を発信する、「いま、ここにしかない」表現の場を目指します。

最後に、長年渋谷の映画文化を担ってきた「シネマライズ」に感謝と敬意を表し、文化発信の一端を担っていけるよう、引き続き新しい挑戦を続けてまいります。

更なる詳細の発表は来春を予定しております。

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