パリでテロ事件に巻き込まれたEagles of Death Metalが声明を発表

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先日フランス・パリで発生した同時多発テロ事件で、最も多くの犠牲者が出たコンサート会場Le Bataclan。当日満員のその会場でライヴをおこなっていた最中に、銃撃・爆発事件に巻き込まれたEagles of Death Metalが、事件に対する声明を発表した。既にメンバー達はそれぞれの自宅に戻っているが、当初予定されていた公演については、現時点では具体的な開催の目処はたっていないという。
今回の声明で彼らは、事件に対する恐怖、そしてテロリスト達に命を奪われた自分たちの仲間やファン、全ての犠牲者への想いを綴り、ファン、家族、パリ市民、テロの影響を受ける全ての人々と自分たちが愛と思いやりによって、新しい家族として団結することを誇りに思うと述べた。
そして、フランスの警察、アメリカのFBIの尽力に対する感謝の言葉、想像を絶するような今回の事件のグラウンドゼロで、人々が互いに助け合ったことは愛が悪を覆い隠すことの証明だと続けた。
声明は「Vive la musique, vive la liberté, vive la France, and vive EODM.」というメッセージで締めくくられている。

While the band is now home safe, we are horrified and still trying to come to terms with what happened in France. Our…

Posted by Eagles Of Death Metal on 2015年11月18日

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