パリでテロ事件に巻き込まれたEagles of Death Metalのインタビュー映像が日本語字幕付きで公開

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先日フランス・パリのLe Bataclanで公演中にテロ事件に巻き込まれたEagles of Death Metal。事件後にVICEがおこなったインタビュー映像の日本語字幕版がVICE JapanのYouTubeチャンネルで公開された。
Le Bataclanでは彼らのファンやバンドのクルーNick Alexanderを含め90人の命がテロリスト達の銃弾により奪われた。インタビューは、今回のツアーには参加していなかったオリジナル・メンバーのJosh Hommeを交えた形でおこなわれ、メンバー達は事件発生当時の混乱と恐怖を時折言葉に詰まりながらも語った。インタビューの後半で彼らは、事件後に自分たちを応援してくれたファンに感謝し、この苦難を皆と団結して乗り越え、いつかパリに戻り、営業再開したLe Bataclanで最初にライヴをしたいと決意を明らかにした。
なお、彼らによるDuran Duranのカヴァー「Save a Prayer」をチャートで1位にしようという運動が今フランスで始まっており、更に自分たちの「I Love You All the Time」という曲を世界中のアーティスト達にカヴァーしてもらって、それらの収益全てを犠牲者に寄付する計画を立てているそうだ。現在iTunesやAmazon、Spotify、Tidal等にも協力を仰いでいるという。


 
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