agraphがニュー・アルバム『the shader』をリリース

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電気グルーヴや石野卓球の制作に携わり、電気グルーヴのライブ・メンバーとしても活躍する牛尾憲輔のソロ・ユニットagraphが、ニュー・アルバム『the shader』を来年2月3日に〈BEAT RECORDS〉からリリースする。
agraphにとって2010年にリリースした『equal』以来となる通算3枚目のオリジナル・アルバムは、全10曲入りの作品。プレスでは“電子音の大聖堂”、“バロック・エレクトロニックミュージック”といった言葉で評されている。現在リリースに先駆けてアルバム・トレイラーが公開中。

agraphの新作を聴いて、おそらくは本人が思っていた以上に長い時間がかかったことが、しかと音の端々に刻み込まれている、そう思った。そしてその結果として、これはタイムレスな作品になっていると思う。
最先端の電子音楽、というよりも、過去百年にも及ぶ音楽の実験と洗練の歴史が、独特なかたちで響き合っている。
たとえばブライアン・イーノの幾つかの作品が、あるいはスティーヴ・ライヒの幾つかの楽曲が、そうであるように、このアルバムもまた、十年後に聴いても、二十年後に聴いても、五十年後に聴かれたとしても、ある絶対的な新鮮さを放ち続けているに違いない。ー 佐々木敦

agraph – the shader

Tracklist:
1. reference frame
2. poly perspective
3. greyscale
4. cos^4
5. toward the pole
6. asymptote
7. radial pattern
8. trace of nothing
9. div
10. inversion/91


 
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