Bradford Coxが以前Billy CorganとThe Smashing Pumpkinsのクルーから暴力的行為を受けたと告白

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DeerhunterのフロントマンBradford Coxが先週金曜にノースキャロライナ州アシュビルのOrange Peelでの公演中に、2007年に同会場でThe Smashing Pumpkinsのオープニングアクトを努めた際、Billy CorganとSmashing Pumpkinsのクルーから暴力的行為を受けたと告白した。
それによれば、当時彼がDeerhunterのライヴセット終了後に山のように積まれた『VOSS』 (ミネラルウォーター) を手にとったところ、Smashing Pumpkinsのクルーから「何をやっているんだ、それはMr. Corganの水だ」と壁に押し付けられたという。その際クルーがCoxに突進しようとしたがDeerhunterのベーシストJosh Fauverがそれを防いだそうだ。その後CoxはCorganに会ったが、Corganは「お前は自分が誰かわかっているのか? お前はクソで小さな取るにならないインディ・ロックバンドなんだぞ」等とCoxを罵倒。その後CoxがCorganの脚に貼られていたバックステージパスを剥がし「f◯ck you」と言うと、Corganは”襲われた”と騒ぎ、その後Smashing Pumpkinsのクルー達がDeerhunterのドラムセットをステージから放り投げ破壊したという。
なお、Pitchforkが今回の件についてSmashing Pumpkinsに問い合わせたところ、バンドのマネージャーは「複数の目撃者は今回のCoxの発言が完全な作り話であると証明できる。我々は2バンドが出会った当時の記録ビデオを所持している。これは故意による中傷であり、Coxの発言撤回が間に合わないかぎり、告訴を実行するだろう」とコメントしている。

Update(12/8): Coxが今回の件について声明を発表。詳細はこちらから。


 
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