Rolandがヴィンテージ・アナログ・シンセから最新タブレットのワイヤレス接続まで対応したMIDIコントローラー・キーボード『A-01K』を発売

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon

Rolandがヴィンテージ・アナログ・シンセからMIDIキーボード、パソコン、スマートフォンやタブレット等モバイル端末のBluetooth(R)対応機器まで接続可能な、軽量で薄型の音楽制作用MIDIコントローラー・キーボード・ユニット『A-01K』を1月29日に発売する。
現在の音楽制作シーンでは、ヴィンテージ・アナログ・シンセサイザー(CV/GATE)や、ハードウェア・シンセ・サイザー(MIDI/USB)、Mac/PCなどのコンピューター(USB)、MIDIキーボードなど、様々な端子や規格が混在するため、それらの接続方法が煩雑なものになっている。この『A-01K』は、2本のタッチ式コントローラーと、4つのつまみを装備しており、それぞれに任意のMIDI情報を割り当て、音楽制作ソフトや外部MIDI機器をコントロールできる。またBluetooth LEに対応し、無線でタブレットやスマートフォンなどのモバイル機器とMIDI情報のやりとりが可能に。更にCV/GATE端子を使用してアナログ・シンセサイザーを接続して演奏することもできる。製品の概要は以下のとおり。

Roland 『A-01K』
音源内蔵MIDIコントローラー・キーボード

img_87291_1

2016年1月29日(金)発売
オープン・プライス

■MIDI、USB、Bluetooth MIDI、CV/GATEに対応。さまざまな音楽制作機器が手軽に接続できるMIDIコントローラー
■金属筐体を採用した上質感あふれる軽量・薄型のデザイン
■A4ファイルサイズ、電池駆動、モノフォニック・シンセサイザー音源内蔵で、外出先での音楽制作にも便利

MIDI、USB、Bluetooth、CV/GATEなどの接続に幅広く対応
『A-01K』は、2本のタッチ式コントローラーと、4つのつまみを装備しています。それぞれに任意のMIDI情報を割り当て、音楽制作ソフトや外部MIDI機器をコントロールすることができます。またBluetooth LEに対応し、無線でタブレットやスマートフォンなどのモバイル機器とMIDI情報のやりとりが行えます。さらに、CV/GATE端子を使えばアナログ・シンセサイザーを接続して演奏することができます。

img_87291_3

金属筐体を採用した上質感あふれる軽量・薄型デザイン
『A-01K』の本体サイズは、幅30cm、奥行き20.8cm、高さ4.6cm、重量1.7kg(電
池含む)の軽量・薄型のコンパクト設計です。ボディには金属筐体を採用し、
高い耐久性を実現しています。

モノフォニック・シンセサイザー音源およびシーケンサー内蔵で、外出先での音楽制作にも便利
『A-01K』には、他にないユニークなサウンドのバーチャル・アナログ・シンセサイザーである8ビットのCPU音源と、16ステップ・シーケンサー機能が搭載されており、単体のモノフォニック・シンセサイザーとして使用することが可能です。USBバス電源のほか電池駆動にも対応しており、外出先での楽曲制作に活用することもできます。(単3形充電式ニッケル水素電池 4本使用の場合、約12時間の連続使用が可能)音源部分はお好みに合わせて3段階に角度を調整でき、鍵盤部分は弾く強さによって音量が変化するベロシティーにも対応しています。


外形寸法:30(幅)×20.8(奥行)×4.6(高さ)cm
質量  :1.7kg(電池含む)


 
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon