今週発売の雑誌『WIRED』VOL.21は「音楽の学校」を特集

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アイデア&イノヴェイションメディア『WIRED(ワイアード)』が、今週10日(水)に雑誌『WIRED』VOL.21を発売した。
SIMI LABのメンバーOMSBを表紙に迎えた本号の特集タイトルは、「MUSIC / SCHOOL音楽の学校」。
今回の特集にあたって、同誌はアメリカではBeatsを生んだ2人、Jimmy IovineとDr. Dreが創設した「クリエイティヴィティのための学校」を、イギリスではAdeleを育てたTHE BRIT SCHOOLを、日本では音楽を進化させる3つのスタジオを取材。音楽をテーマに、これからの教育が進んでいくべき姿を探る。本特集の詳細は以下のとおり。その他特集及びコンテンツについてはオフィシャル・サイト (http://wired.jp/magazine/vol_21/) へ。

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『WIRED』VOL.21
©2016 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.

【特集】MUSIC / SCHOOL 音楽の学校

■東京の音楽を進化させる3つのレコーディング・スタジオ
OMSB、never young beach、綿めぐみ、踊ってばかりの国 e.t.c…。いま話題の若き音楽家たちが集い、日々新しい音楽を発信している「秘密基地」が東京にあった。 21世紀以降のジャズシーンを網羅したジャズ本『Jazz The New Chapter』を監修する音楽ジャーナリスト・柳樂光隆が、Tokyo Recordings, hmc studio, RDS Toritsudaiに取材を敢行。スタジオという名のコミュニティスクールをリポート。

■UK発! アデルを育てた学校で彼らが学ぶこと
アデルやエイミー・ワインハウスを育てたロンドンのパフォーミングアート・スクール「THE BRIT SCHOOL」。多くの才能を世界のミュージックシーンに送り込んできた名門校が教えるのは、スキルよりも「やさしさ」だった。

■Beatsから学校へ ジミーとドレーの未来のカリキュラム
かつて売れる音楽をつくり、音楽とファッションとの融合を図り、配信ビジネスを軌道に乗せた男がいま、低迷する音楽業界を活性化するためにつくったのは「学校」だった。ジミー・アイオヴィンとドクター・ドレーが「音楽の未来を担うプロフェッショナル」を世に送り出すために用意した新たな教育プログラムとは。

■世界で見つけた9つの先端プログラム
音楽を進化させている先端の現場を、大学やフェス、アクセラレーター、オーケストラに見つけた。テクノロジーとビジネスは、いかにして音楽のエコシステムをリブートすることができるのか。

■アビーロード 未来への横断歩道
数多くの名曲を生んだ伝説のレコーディングスタジオ「Abbey Road Studio」に、「Red」と呼ばれるインキュベーション機能が加わった。「より多くの人たちがもっと音楽づくりを楽しめるような世界にしたいと願っている」。音楽×テクノロジーの橋渡しを目指す、若きサウンドエンジニアの挑戦。

■みんなのオーディオ・スタートアップ
部屋に溶け込む透明なスピーカーに360通りのカスタマイズができるヘッドホン、手のひらサイズのポップなシンセサイザー。シカゴからロンドン、ストックホルムにコペンハーゲンまで。世界のクリエイティヴ・アントレプレナーたちによる、「遊び心」から生まれたオーディオデヴァイスの数々。

■レッドブル・ミュージック・アカデミーでぼくらが発見した「音楽の未来」
1998年にベルリンから始まった「レッドブル・ミュージック・アカデミー」(RBMA)。16回にわたって開催されているRBMAはただの音楽フェスではなく、その名の通り、新たな才能を育てる「学校」でもある。日本からRBMAに参加した11名が、その学校で見たもの、感じたこと。

■池田純一「プロデューサーの帰還」
「イノヴェイション」が頭打ちになったとき、求められるのは0から1を生み出す「クリエイション」だ。新たな才能を発掘し、世に送り出す。クリエイトすることを臆せず行ってきた音楽プロデューサーの真価を、デザインシンカー・池田純一が語る。

WIRED.jp: http://wired.jp


 
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