NASAスタッフの解説による『美しい光の図鑑:宇宙に満ちる、見えない光と見える光』が発売

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon

NASAスタッフの著者2人が光に満ちた宇宙をやさしく解説する『美しい光の図鑑:宇宙に満ちる、見えない光と見える光』が、今週ボーンデジタルから刊行された。
昨年刊行された『Light: The Visible Spectrum and Beyond』の日本語版である本書は、チャンドラやハッブルなどでとらえた美しい宇宙観測写真から電子レンジやレントゲンといった身近な光、ホタルや鉱石の輝きなどの自然現象を美しい図版で紹介。各章では、スペクトルの7種の光(電波、マイクロ波、赤外線、可視光線、紫外線、X線、ガンマ線)の違いと共通項を順に取り上げ、それぞれの光の放射温度、波長、エネルギー、その光を利用した機器、主な特性を解説。鮮やかな写真によって自然、歴史、テクノロジーを掘り下げる。
また、エピローグでは絵画における光と色の表現、光学顕微鏡における可視光線とレンズの利用、番外として影を取り上げ、より身近な光を理解するのにも役立つ内容となっている。

美しい光の図鑑:宇宙に満ちる、見えない光と見える光

発売予定日:2016年3月15日
著者:キンバリー・アーカンド(Kimberly Arcand)
ミーガン・ヴァツケ(Megan Watzke)
定価:本体4,000円 + 税
翻訳:株式会社Bスプラウト
編集:平谷 早苗
発行・発売:株式会社 ボーンデジタル
ISBN:978-4-86246-312-8
Cコード:C0644

総ページ数:208 ページ
サイズ:A4変形版(264 × 264 mm)
背幅:22 mm
重量:700 g

【概要目次】
■Chapter 1: 電波
■Chapter 2:マイクロ波
■Chapter 3:赤外線
■Chapter 4:可視光線
■Chapter 5:紫外線
■Chapter 6:X線
■Chapter 7:ガンマ線

著者について
キンバリー・アーカンド(Kimberly Arcand)とミーガン・ヴァツケ(Megan Watzke)は科学およびテクノロジー分野の経験豊富なディレクター、プロデューサー、著述家。アーカンドはNASAのチャンドラX線観測衛星のビジュアリゼーション・リード。専門はイメージアンドミーニング研究。ヴァツケはチャンドラX線観測衛星の広報担当で、天文の情報発信を担当。

9784862463128.IN02

9784862463128.IN03

9784862463128.IN06

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon