やくしまるえつこがYakushimaru Experiment名義でリリースするコンセプト・アルバムの詳細が公開

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相対性理論のやくしまるえつこYakushimaru Experiment名義で3月30日にリリースするアルバム『Flying Tentacles』の詳細が公開された。即興・朗読・数字を扱った実験コンセプト・アルバムだという本作について、プレス・リリースでは次のように紹介されている。

アーティスト:Yakushimaru Experiment
タイトル:Flying Tentacles
価格:¥2,500(税抜)
レーベル:commmons × みらいレコーズ
品番:RZCM-86085

収録曲目:
1 光と光と光と光の記録
2 タンパク質みたいに
3 PCNC++
4 ウラムの螺旋より
5 思い出すことなど
6 空飛ぶテンタクルズ

収録曲について
・オリジナル9次元楽器dimtaktを操るやくしまるえつこに加え、レーザーギター:ドラびでお、 OPTRON:伊東篤宏 、スライムシンセサイザー:ドリタ、のオリジナル楽器演奏者4名による光の 即興セッション「光と光と光と光の記録」
・京都SFフェスティバル2015で初公開され大きな話題を呼んだ円城塔とのコラボレーション作品 「タンパク質みたいに」
・やくしまるとドラびでおによる即興セッション「PCNC++」
・やくしまるが素数を譜面化し、人力聴覚化した楽曲「ウラムの螺旋より」
・やくしまると、夏目漱石 (骨格から復元されたモンタージュ音声) との時空を超えた前代未聞 の朗読共演 (「FREEDOMMUNE 0 A NEW ZERO 2012」にて一部公開) を、音源作品と して再構築した「思い出すことなど」
・やくしまるによる9次元楽器dimtaktのソロ多重奏「空飛ぶテンクタクルズ」

(*本作にはノイズやサイン波が多数収録されていますが、作品の要素として演奏に起因するものですので ご了承ください。)

レコーディング&ミキシングエンジニア: 米津裕二郎
マスタリングエンジニア: オノ セイゲン
アートディレクション&ドローイング: やくしまるえつこ
アートディレクション&デザイン: Semitransparent Design

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