日本のスニーカー・カルチャーを関係者の証言から紐解く書籍『東京スニーカー史』が発売

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日本でも1990年代に一大ブームとなったスニーカーの歴史を題材にした『東京スニーカー史』が3月25日に立東舎から発売される。
本書は当時のムーブメントの中心にいた関係者たちの証言をもとに構成されており、スニーカーの誕生から進化という視点も、過程や史実を詳しく紹介。今までになかった、「スニーカーの歴史とカルチャー」を解説する1冊になっているという。

書籍『東京スニーカー史』

著者:小澤匡行
定価:(本体1,500円+税)
仕様:A5判/208ページ(予)
発売:2016年3月25日
発行:立東舎(発売:リットーミュージック)
ISBN978-4-8456-2785-1
立東舎の書籍紹介ページ http://rittorsha.jp/items/15317422.html

■CONTENTS
序章:アスレチックシューズ黎明期
第2章:Made in U.S.A.とランニングブーム
第3章:銘品の誕生
第4章:スケートカルチャーとの邂逅
第5章:ヒップホップ・カルチャー
第6章:NBAとヴィンテージの興隆
第7章:テクノロジー革命とバブル前夜
第8章:1995年のエア マックス
第9章:ブームの終焉
第10章:インフルエンサー・マーケティング
第11章:スニーカー新時代


 
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