Adobe Illustrator CCのガイドブック『Web+印刷のためのIllustrator活用術』が発売

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Adobe Illustrator CCを使用して、Webや印刷物の制作を行う人を対象としたガイドブック『Web+印刷のためのIllustrator活用術』が4月22日に株式会社ボーンデジタルより発売される。
本書は、Illustrator初心者やIllustrator導入を検討している人に配慮した構成ながらも、制作現場での円滑なコミュニケーションに役立つ専門的な知識にまであえて踏み込んで解説。制作に役立つ知識や作業の進め方を学ぶことが出来る。書籍概要は以下のとおり。

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『Web+印刷のためのIllustrator活用術』
発売予定日:2016年4月22日
著者:ファー・インク、山本 州
定価:本体2,800円+税
発行・発売:株式会社 ボーンデジタル
ISBN: 978-4-86246-338-8
判型:B5変形判
ページ数:192

【内容紹介】
本書は、Adobe Illustrator CCを使い、Webや印刷物の制作を行う人のためのガイドブックです。

Illustratorを使い始めて間もない人、あるいはこれから使ってみようと考えている方が安心して取り組んでいただけるように構成しました。

近年のプロモーションにおいては、Webや携帯サイトで告知したり、印刷物を配布したりと、複数のメディアを組み合わせることが当たり前になっています。プロの制作現場においても、どちらのメディアにも対応できることがスキルとして求められるようになりました。

本書では、電子媒体と紙媒体の両方のしくみを整理して理解できるように構成することを目的としました。1章、2章においてはWeb用途と印刷用途で共通するIllustratorの基本操作をまとめました。3章、4章ではWeb用の制作に主眼を置いて解説しています。最後の5章においては、印刷を目的としたデータ作成方法と入稿に関する知識をまとめました。この点を留意して読み進めていただければ、本書を通じて両分野での作業の進め方の要点を汲み取っていただけるものと思います。

ワークフローにおいても両者には違いがあります。完成したデータを次の工程に受け渡しする場合、Webでは作成したコンテンツをブラウザで表示できるようにコーディングする作業があります。印刷では印刷用の刷版が安全に出力されるように、安全で正しい形式で入稿データを準備する必要があります。これらは多少専門的な知識が必要になりますが、本書ではあえてそうした知識にまで踏み込んで解説を行っています。最初は難しく感じるかもしれませんが、知識として知っておくだけで、円滑なコミュニケーションに役立つものと思います。
読者の皆さんには、できるだけ最新のアプリケーション環境で作業を行うことをお勧めします。とくにWebの制作環境は日進月歩のスピードで変化しています。Illustratorもこうした変化に対応して日々進化しています。新しいスキルを身につけることが日々求められる環境ですが、本書が皆さんの学習に少しでも役に立てていただければ、なによりの喜びです。

https://www.borndigital.co.jp/book/5812.html

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