高品位な印刷物をつくる基礎的なノウハウを学べる『「伝わる」印刷物の基本ルール』が発売

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株式会社誠文堂新光社から今週7日(木)に『「伝わる」印刷物の基本ルール』が出版された。本書は、印刷工程全体を見渡して、ポイントになる知識を見開きでわかりやすく解説。一般企業の広報・宣伝・広告担当者などの「高品位な印刷物をつくる基礎的なノウハウが知りたい」という要望に応える印刷の基本的なワークフロー&テクニックの入門書として出版された。以下は内容紹介。

印刷の本デザイン案表紙C0210
■専門用語がわからなくても大丈夫! 便利な用語解説付き!
■1項目見開きで解説。図解と写真を多用しているので明快!
■工程に直結した見出しで、「今知りたいこと」にストレートに行き着く!

チラシ、ポスター、DM、パンフレットや広報誌など、印刷物によるアプローチに不可欠なのは「他者に伝わる」ということ。
しかし、実際には思い通りの効果を生むツールができなかったり、顧客や取引先に真価が伝わらない、クオリティの低い印刷物になってしまっていることも多い。無駄なコストをかけてしまっているケースもある。
高品位な印刷物作成のためには、暗黙の了解としてデザイナーや印刷会社と理解しあうルールやコツがある。印刷やDTPのワークフローは、複雑に見えても、じつは根本はシンプル。基本ルールさえマスターしてしまえば、トラブルなく高品位な印刷物をつくれるのだ。
本書は、印刷工程全体を見渡しながら、ポイントになる知識を見開きでわかりやすく解説。一般企業の広報・宣伝・広告担当者などの「高品位な印刷物をつくる基礎的なノウハウが知りたい」という要望に応える印刷の基本的なワークフロー&テクニックの入門書。


【目次抜粋】
第1章 印刷物制作の流れを知る
第2章 カラーとデザインの基本を知る
第3章 写真の扱い方の基本を知る
第4章 文字(フォント)の基本を知る
第5章 図表作りの基本を知る
第6章 入稿前に必要なことを知る
第7章 製版と印刷を知る
第8章 製本と加工を知る

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