Mark Pritchardのニュー・アルバムからタイトル・トラック「Under The Sun」が公開

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Mark Pritchardのニュー・アルバム『Under The Sun』からタイトル・トラックの試聴が公開された。
Mark Pritchardは言わずと知れたGlobal Communicationのメンバーであり、これまでにAfrica Hitech等他名義でも幅広く活動してきた。彼が5月に〈Warp〉からリリースする本作『Under The Sun』は彼にとって本名名義では初となるアルバム。ゲストとしてThom Yorke、Bibio、そしてBeansが参加している。

なお、今回公開された「Under The Sun」には、映画『The Sound of Music』で知られる女優Julie Andrewsの歌声がサンプリングされ使用されている。彼女の歌声をサンプリングした経緯について、Pritchardは次のようにコメントしている。(以下、プレス・リリース)

サンプリングしたパート(For every evil under the sun, there is a remedy, or there is none, If there be one, try and find it, If there be none, never mind it』は1700年代のマザー・グースの子守唄の一節なんだけど、これを聴いた瞬間、これを切り刻んで使いたい!って思ったんだ。3回試してようやく形にできたんだけど、この楽曲は「Beautiful People」「Rebel Angels」「Cycles of 9」といった楽曲を結びつける、アルバム全体のストーリーにおいて、すごく重要な役割を果たしてる。それに、俺自身大好きな初期のディズニー映画のような別世界の感覚みたいなものを感じさせる、感傷的な語感やメロディー自体がすごく好きなんだ。本当はジュリー・アンドリュースが俺が住むシドニーにしばらく滞在すると知って、もう1度これを唄ってもらおうと思ったんだけど、それは叶わなかったから、最終的にサンプリングって形になったんだ。 ー Mark Pritchard


 
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