Floating Pointsがニュー・EP『Kuiper』をリリース

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昨年デビュー・アルバム『Elaenia』をリリースしたFloating Pointsが、早くも新作EP『Kuiper』を自身のレーベル〈PLUTO〉を通じて7月22日にリリースする。
この発表に伴い、収録曲「Kuiper」のライヴ映像と作品に関するアーティスト・コメントが到着している。

アルバムを再現するためのバンドを作ったとき、このバンドそのものに対する強い興味が爆発したんだ。「Kuiper」は、バンド・メンバーのレオ・テイラー、アレックス・リーヴ、ススム・ムカイの3人と演奏を重ねていく中で生まれた曲で、演奏する度に変化していった。電子音とドラムマシーンで築いた世界観の中で、残りのパートが展開していく。このEPに収められたバージョンは、信じられないかもしれないけれど、朝の8時にレコーディングされたんだ。

Bサイドの「For Marmish Part II」は、自分で歌って録音していた音源がもとになってる。それは、アルバムに収録した「For Marmish」が完成するだいぶ前にレコーディングしていたんだけど、両曲とも同じタイミングで作曲されてるんだ。

これらの曲をみんなにシェアしたかったのは、二曲とも『Elaenia』のプロジェクトのスタートさせた頃から、アルバムをリリースした後にバンドとしてツアーに出てライブをするまでが反映されているからなんだ。だからみんなにも、僕自身がそう感じるように、これらの楽曲の中にある催眠性を感じてもらえればって思うよ。  – Floating Points

FLOATING POINTS
Kuiper EP

2016/07/22 WED ON SALE
DOWNLOAD & 12″ Vinyl

TRACKLIST:
A/1. Kuiper
B/2. For Marmish Part II


 
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