ハイレゾ対応のサウンド編集ソフト 「DigiOnSound X」シリーズが新登場

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株式会社デジオンがサウンド編集ソフト「DigiOnSound X(デジオンサウンド テン)」シリーズを5月16日(月)より販売する。
今回発売されるのは「DigiOnSound X」と「DigiOnSound X Express(デジオンサウンド テン エクスプレス)」の2製品。「DigiOnSound」シリーズは、長年サウンド編集ツールの定番として親しまれてきた非破壊型のサウンド編集ツールで、今回発売される2製品では、ハイレゾ音声の取り扱いが強化。ハイレゾフォーマットの読み込み、書き込みや、編集ロジックも一新し、新開発されたDHFXエンジンにより音質の劣化を最大限に抑えたサウンド編集を提供するという。

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■製品情報
発売日  : 2016年5月16日(月)
販売価格 : DigiOnSound X(ダウンロード販売)    /21,600円(税込)
       DigiOnSound X Express(ダウンロード販売)/ 7,560円(税込)
販売サイト: 株式会社アスク
       http://ask-ware.jp/product-home/digionsound10-dl

■主な特長

1.ハイレゾロゴ取得
「DigiOnSound X」では、24bit以上、96kHz以上の楽曲をハイレゾ品質のまま音質の劣化させることなく編集することができます。この機能によりハイレゾロゴを取得いたしました。

2.DigiOn High Frequency eXtension(DHFX)
MP3やAACへ圧縮する際に失われる高周波成分を、原音より予測生成することができる新エンジン「DigiOn High Frequency eXtension(DHFX)」を開発しました。サンプリング周波数や量子化ビット数を拡張することで、音の解像感と密度が向上し、圧縮の過程で失われた楽器の分離感、空気感が再現されます。

3.ハイレゾフォーマットの拡張
DSDをはじめFLAC、Apple Losslessの読み込み、書き出しにも対応しました。ハイレゾ音源はハイレゾのままで編集し、各種ハイレゾ対応のオーディオフォーマット形式で出力ができるので相互変換も可能となります。

4.WASAPIの再生に対応
WASAPIの排他モードでの再生にも対応することで、ハイレゾ音源を劣化させることなく再生と編集が同時に行えるようになりました。
※WASAPIを使った録音および共有モードによる再生は、今後のバージョンアップにて対応予定

5.Gracenote MusicID(R)を採用
録音した楽曲はGracenoteのサーバーに問い合わせ楽曲情報を取得し、メタデータとしてファイルに埋め込むことができます。
6月リリース予定のアップデータを適用するとアナログレコードから録音した音源の曲間の自動検出、分割、アルバム単位での楽曲情報取得にも対応いたします。また同アップデータにて、CDリッピング時にもGracenoteから楽曲の情報を取得することができるようになります。

■動作要件
【対応OS】
<Windows 10>
32bit/64bit…Windows 10 Home(日本語)
       Windows 10 Pro(日本語)
<Windows 8.1>
32bit/64bit…Windows 8.1(日本語)
       Windows 8.1 Pro(日本語)
<Windows 7>
32bit/64bit…Windows 7 Home(日本語)
       Windows 7 Pro(日本語)
       Windows 7 Ultimate(日本語)

※上記OS以外、および以下のような動作環境での使用については動作保証およびサポートの対象外となります。
・各種リモートデスクトップ環境
・Intel Macや各種仮想環境ソフトウェアにより構成されたWindows環境

【ハードウェア要件】
<CPU>
Pentium(R) 4 2.5GHz以上 (Core Duo 1.5GHz以上を推奨)
※エフェクト機能でプレビューを使用する、または、DSDを扱う場合には、インテル(R) Core(TM) i3 1.5GHz以上を推奨

<メモリ>
2GB以上

<HDD空き容量>
インストール時400MB以上
※音のデータサイズが大きいため、作業領域と保存用に数GBの空き容量のあるハードディスクをお勧めします。
※お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量は多少異なります。


<画面解像度>
解像度1024×768ピクセル以上
HighColor以上

<サウンドデバイス>
Windows互換サウンドデバイスが必要
※再生しながら同時録音するには、全二重に対応したサウンドデバイスが必要となります。
※5.1chサラウンド環境で再生するには、リニアPCM5.1ch対応(WDM対応のドライバ)のサウンドデバイスが必要となります。(「DigiOnSound X」のみ)
※マルチトラックを同時録音するには、ASIO規格に対応したサウンドデバイスが必要です。

<インターネット接続環境>
Gracenoteによる楽曲情報の取得の際に必要

<必要周辺機器>
CD/DVD-ROMドライブ+ハードディスク必須
※一部CD/DVD-ROMドライブで音楽CDを読み込めない場合があります。
※音楽CD作成機能を使用する場合は、CD-R/RWドライブが必要です。

■株式会社デジオン 代表取締役社長 田浦 寿敏からのコメント
この度、ハイレゾサウンドに対応した「DigiOnSound X」をリリースすることができ、とても嬉しく感じております。弊社が長年培ってきたサウンド編集の技術をベースに、世界的なアナログレコードの人気復活、ハイレゾ音楽配信サービスの浸透など、最新のオーディオ動向に合わせた「DigiOnSound X」を開発し、高音質な音の編集ツールを皆様にご提供できることを大変誇りに思います。
また、本アプリケーションでは、ハイレゾ音質をハイレゾのまま編集することを評価いただき、日本オーディオ協会が推奨するハイレゾロゴも取得いたしました。
今後は、よりクオリティの高く、かつ実用性の高いアプリケーションとしてたくさんのお客様にご利用いただきご満足いただけるよう、高品質な製品開発に邁進いたします。

「DigiOnSound X」製品ページ
http://www.digion.com/digionsoundx/

・デジオン、DiXiMは、株式会社デジオンの登録商標です。
・GracenoteおよびびGracenoteロゴとロゴタイプは、米国およびその他の国におけるGracenote, Inc.の登録商標または商標です。
・その他、記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。

デジオンは日本オーディオ協会のハイレゾ定義に準拠した製品にこのロゴを冠して推奨しています。ロゴは登録商標です。


 
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