明治・大正・昭和の文具デザインとその魅力を紹介する書籍『古き良きアンティーク文房具の世界』が発売

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon

書籍『古き良きアンティーク文房具の世界』が誠文堂新光社から今月発売された。本書では明治から、大正、昭和にかけて用いられた数々の文具のデザインを豊富なビジュアルとともに掲載。その魅力を紹介していく。

0_chap1_1定番_入稿.indd

0_chap2学童_入稿.indd

【目次抜粋】
第1章 定番の文房具
第2章 学童用品
第3章 紙もの
第4章 事務用品
第5章 昔の広告・カタログ
第6章 もっと知りたいアンティーク文房具のこと

【著者プロフィール】
たいみち
古文房具コレクター。明治〜昭和の廃番・輸入製品を中心に、鉛筆・消しゴム・ホッチキス・画鋲・クレヨンなど、あらゆる種類の文房具を蒐集。展示、イベントでコレクションを公開するほか、テレビ・ラジオ・各種メディア出演を通して古文房具の魅力を伝えている。
ブログ「輸入・廃番文房具の発掘メモ」
http://blogs.yahoo.co.jp/tai_michi

【書籍概要】
書 名:『古き良きアンティーク文房具の世界』
著 者:たいみち
仕 様:A5判、192ページ
定 価:1,800円+税
配本日:2016年5月9日(火)
ISBN:978-4-416-51686-7

様々なデザインのエッセンスが詰まった明治から昭和の文房具たち。時とともに移り変わる文房具の姿には、時代背景やものづくりの思想が色濃く反映されています。
すでに役割を終え、現代では目にすることのなくなった貴重な製品、遊び心あふれるユニークな道具、昭和レトロな学用品など。アンティーク文房具の魅力を豊富なビジュアルでご紹介します。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon