Serphが自身のアンセムをアップデートさせたベスト盤『PLUS ULTRA』をリリース

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NBL-218

Serphが新作『PLUS ULTRA』を7月15日に〈noble〉からリリースする。
本作は2009年にリリースしたファースト・アルバム『accidental tourist』から、昨年発表した『Hyperion Suites』まで、彼がこれまでにリリースした作品の中から、自身が代表曲と認める楽曲を自らの手でブラッシュアップし、更に未来のSerphクラシックスとなりうる新曲2曲を加えたキャリア初のベスト・アルバム。レーベルのオンラインショップでは、本作未収録の代表曲をSerphがアップデートしたアナザーベストCDが購入者特典として付属する。リリースに先駆けて収録曲「pen on stapler (cinematic version)」のストリーミングがSoundCloudで公開された。
また、今回のリリース発表に伴い、ベスト盤にも収録される楽曲を課題曲として先日行われたMVコンテストの結果も明らかになった。

アーティスト名:Serph
アルバムタイトル:PLUS ULTRA
品番:NBL-218
税抜価格:2,200円
レーベル:noble
発売日:2016年7月15日

曲目:
01. airplane
02. circus (barnstorm version)
03. feather (overdrive version)
04. shift (aquatic version)
05. monsoon (unknown season version)
06. a whim (solid jam version)
07. missing (finally found version)
08. pen on stapler (cinematic version)
09. soul for toys (pilgrim version)
10. vitt (toytronic version)
11. luck (darjeeling version)
12. memories
13. lumina (holiday version)

コンテストタイトル:Serphミュージックビデオコンテスト
募集作品:Serph「feather (overdrive version)」全編に映像を付けたミュージックビデオ
応募資格:年齢・国籍、プロ・アマ不問
賞:グランプリ1名(賞金10万円/SerphのオフィシャルMVとして使用)
審査員:Serph
主催:noble
MVコンテスト特設サイト:www.noble-label.net/serphmv

グランプリ作品

▼監督:大谷たらふ

 
生き生きした躍動感、有機的でダイナミックな動き、音色一つ一つが踊っているかのようで一目で好きになりました。 見る人の想像力がどこまでも広がっていく素晴らしい作品だと思います。色使いもポップでとても素敵です。  - Serph

選ばれるとは思っておらず、とても嬉しいです。コンテスト応募作の作風のふり幅が広かったように人それぞれに違うイメージを持つ曲だと思います。 映像がつくことで回答のようなものを与えてしまわないよう、余計な言語を思い浮かべたりしないよう、気をつけて気をつけて、ただ聞いたときのイメージを描いてきました。でもやはり「feather」を聞いて思い浮かべる画は人それぞれだと思います。 「こういうイメージの人もいるんだ」という視点で少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。 – 大谷たらふ

優秀作品

▼監督:アニメーション部

 
映像としても独立した魅力と完成度と「feather」が不思議なマッチングを見せています。 作り手、出演者の静かな情熱が伝わる作品。 – Serph
 

▼監督:seasideboy a.k.a 川中玄貴

 
これぞ「feather」の王道的イメージ!という感じで、スムースな演出で爽やかな冒険が楽しめます! – Serph
 

▼監督:EMIKO

 
奇妙奇天烈、キッチュでポップ!中毒性たっぷりのついループしてしまう面白さです。 – Serph
 

河野愛賞

▼監督:池宮三菜

 
生命の神秘さと儚さ、飛べない蝶々が飛べるようになるまでの発想が素敵。 羽ばたき空へ向かうシーンが音の流れに合っていて引き込まれ、 最後は羽根が空から舞い落ちるという、曲の尺の中にうまくストーリーが詰め込まれていて最初から最後まで見入ってしまいました。
後、絵を描く身として全て手描きタッチで統一されている点もストーリーをより魅力的に見せているように思えました。 – 河野愛


 
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