Wild Beastsがニュー・アルバム『Boy King』をリリース

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon

Wild Beasts A写真_mid

2014年の「FUJI ROCK FESTIVAL」で初来日を果たしたイギリス・ケンダル出身のインディ・ロック・バンドWild Beastsが、ニュー・アルバム 『Boy King』のリリースを発表した。海外では〈Domino〉からのリリース、ボーナス・トラック2曲を追加した日本盤は8月5日に〈Traffic〉からリリースされる。通算5枚目のオリジナル・アルバムとなる本作をプロデュースしたのは、SwansやSt. Vincent、The War on Drugs等の作品を手掛けるJohn Congleton。プレスによれば前作『Present Tense』とは趣を変え、「怒れる若者」というテーマのもと、よりアグレッシヴで剥き出しのパワー溢れる作品に仕上がっているという。リリースに先駆けてリード・シングル「Get My Bang」のMVが公開中。このビデオはセルビアの首都ベオグラードにてArcade Fire等の映像を手掛けるOliver Groulxにより撮影された。

5枚目のアルバムだからそこには何か”一体なんなんだ!”というような要素が必要だったんだ。ワイルド・ビースツは前作『プレゼント・テンス』の後を追うようなアルバムではなく、全く違った曲をどのように書くかがポイントだった。以前のポイントから前に進むためにできる唯一のことは自分の車を混雑した中に向けて突っ込んでく、チキンレースみたいな度胸試しをすることで、今まで一切やったことのないことを全てやるようなことだったのさ。 – Hayden Thorpe (Wild Beasts)


 
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon