Interview: Luke Jenner (The Rapture)

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon

IMGP9137 のコピー

 
インタビュー前半へ
Interview: Luke Jenner (The Rapture) >>Part.1

–ソロでのアコースティック・ライヴはThe Rapture休止後からされていたんですか?

Luke: 今まで全くやったことがないんだ。怖くてね。Neil Youngみたいなソロ・ミュージシャンは大好きなんだけれど、やっぱり自分の歌とギターだけっていうのはごまかしが効かないからね。

–そうだったんですか! 今回のイベントは何故OKしたんですか?

Luke: まあ、The Raptureの頃から挑戦してみたかったことではあるんだ。ラジオとかから依頼もあったんだけれど、当時は他のメンバーからバンドのイメージと違うからって止められてたんだよ。でも、今回こうして依頼がきて、今の僕を止める者はいなかったからOKしたんだ。

–結構練習してきました?

Luke: ちょっとね。練習も大事だけれど、実際のライヴとは全然違うものなんだよね。自分の中から何が出てくるのか……それによってライヴは変わってくる。やっぱり自分の声とギターだけだと全然違う表現になるし。

–このイベントの後にはWombで開催する「Taicoclub」のアフター・パーティにDJとして出演されますね。

Luke: うん、Arcaも出るやつだ。

–Arcaは聴きますか?

Luke: ああ、すごく好きだよ。前のアルバムより今回のアルバムの方が好きだね。流れがすごくいいと思うよ。前のアルバムにあった複雑さがより滑らかになっている。

–確かにすごく聴きやすくなりましたよね。DJはThe Rapture時代からされていたんですか?

Luke: ああ、今から15~6年前にバーで働いていたんだけれどその頃からやっているんだ。あんまり人が沢山来るようなところじゃなかったんだけれど、後で大物になるような人たちが沢山いたよ。そこでDJカルチャーを学んだんだ。さっき話してたBeats in SpaceのTim Sweeney(同番組のホスト)ってわかる? 彼は当時バーに来るには若すぎたんだけれど、バーの外で待っててDJをしに入ってきてDJをしたらまた外に出る……そんなことをやっていたよ。そこがプロのミュージシャンになる前の最後の職場だったね。

–最近DJでよくプレイしている曲はありますか? 単に気に入っている曲でも。

Luke: Lucky Blue EyesのプロデュースをしてくれているBarntの曲だね。

–今回の来日中オフ日には何処かに行く予定はありますか?

Luke: 明日には妻と息子が日本に来るんだ。息子は来月で10歳になるんだけど、こっちに住みたいって言うくらい日本が大好きで、一緒にアニメをよく見させられるんだ。『HUNTERxHUNTER』って知ってる? 息子はあれが大好きでね。あと『ファイアーエムブレム』ってゲームが大好きで、それを一緒にやらされたりもする。だから秋葉原の「スーパーポテト」っていう店にも連れていくんだ。

–「スーパーポテト」というと古いゲームを集めているお店ですよね。それは息子さんが自分で調べたんですか?

Luke: もちろん。なんでも調べて知ってるよ。彼はオタクなんだ。 (笑)

–ハハハ (笑) そろそろ時間ですね…そういえば、この前Danger Mouseがあなた達の古いセッション音源をSoundCloudに投稿しているのを見かけたんですけど知ってますか? (*参照)

Luke: ああ、友達に「こんなのアップされてたけど知ってる?」って教えてもらって気づいたんだけれど、あれはよくなかったね……。

―あれも勝手にされてたんですね。 (笑)

Luke: すぐ彼に「なんでそんなことしたの!?」ってメールしたんだけれど、まだ返事がないんだよ。 (苦笑)

 

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someoneBuffer this pagePrint this pageShare on VKShare on RedditFlattr the authorDigg thisShare on LinkedInShare on YummlyShare on StumbleUpon