『ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録』が発売

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書籍『ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録』が7月にDU BOOKSより発売される。
7月22日に75歳の誕生日を迎えるファンクミュージックの開拓者George Clinton。本書は彼がBen Greenman (The New Yorker編集者/小説家)と共同執筆した初の回顧録の日本版で、翻訳を押野素子、監修を丸屋九兵衛(bmr編集長)がそれぞれ担当した。

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『ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝
バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録』

ジョージ・クリントン+ベン・グリーンマン [著] 
押野素子[訳] 丸屋九兵衛[監修]
A5 /上製/ 528 頁(カラー口絵32頁)
定価 : 本体3,000円+税
ISBN:978-4-907583-50-7
2016年7月15日発売
※初回限定4色ウィッグ・リボン付き

ジョージ・クリントンがやった凄いこと!

1. のちにヒップホップを生み出すことになる「ファンク・ミュージック」の三大クリエイターの一人(あとの二人はジェイムズ・ブラウンとスライ・ストーン)。

2 元床屋。楽器は弾けない、歌も上手くない。でも、40年以上、アメリカ音楽業界に君臨。世界で尊敬されるミュージシャンズ・ミュージシャン。

3 プラチナアルバムは3作。ポップチャートでの上位ランキング曲多数。ソウル/ブラック/R&Bチャートでの支持はさらに絶大。80年代以降は多くのヒップホップの名曲にサンプリングされ続けている。(ケンドリック・ラマー、デ・ラ・ソウル、スヌープ・ドッグ、ドクター・ドレー、プライマル・スクリーム、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、本書で交友が語られます)

4元祖・秋元康! 大多数をプロデュースする能力、時代を読み解く嗅覚の鋭さは天下一。

5 ステージに宇宙船を着陸させた。本当に。

6 花嫁衣装のムクツケキ男性ギタリストや半裸オムツ姿の男性ギタリスト、ディズニーの悪の女王ふうシンガー(男性)等、バンドメンバーの衣装が破壊的! もちろんクリントン本人も!

7 すべての作品にストーリーを持たせ、多くのキャラクターを創作。(SF、ファンタジー、セサミストリート、ツタンカーメンなど、ポップカルチャーから世界史まで総動員!)

8 そして、ライブはいつも超満員。

9 いまだ現役(2015年来日公演、2016年も来日の予定あり)!

10 亡くなったプリンスもクリントンを敬愛!敬意のあまり、自分のレーベルと契約させ、自分の主演映画(残念ながら大失敗作)にも出演させる。

11一説によればクリントン大統領のイトコ。


(17:16)書籍タイトルを修正


 
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