downyが3年ぶりのニュー・アルバムとなる第六作品集『無題』を9月にリリース

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downyが第六作品集『無題』を9月7日にリリースする。2013年に9年ぶりの復帰作として第五作品集『無題』をリリースした彼ら、今年4月にはenvyやMonoとの共同キュレーションにより都市型フェスティバル「SYNCHRONICITY’16- After Hours」を手掛けた。既に来年には「After Hours」の単独開催も決定している。プレス・リリースは今回の新作について次のように紹介している。

孤高を持する「静と動」。
新生面を切り開く、重く美しい軋みを上げる革新性。
発展、進化を成し遂げるオリジナリティが凝縮された3年ぶり待望のニューアルバム、第六作品集『無題』。

国内外で大きなリスペクトを受ける求道的な姿勢。
複雑かつ多彩、繊細さと大胆さが交錯するフックの効いた展開こそが超個性。
プログレッシヴな理性と先鋭的なサウンドがシャープに統合されてステップアップを果たした新境地です。

変わらぬハードコアで深淵な音楽性が熱烈な歓迎を受けた9年ぶりの復帰作、第五作品集『無題』より早3年。
張り詰めたギターと陰影に富んだヴォーカルが生み出す静かな激情。
時代の空気に目も心も配ったアップデートされて幅を広げたバンド形態での音楽的可能性の探求がここに見られます。
ソリッドでアグレッシヴ、鍛錬を重ねた正確無比で圧倒的な演奏力が繰り広げるエキセントリックで緊密な構成。
バンドという集合体と自己主張の狭間で研ぎ澄まされたミュージシャンシップがぶつかり合う、
インプロヴィゼーションのようで各パートを精密に配列して幾何学的に構築された贅肉の無い高度なパフォーマンス。
静と動の大きな振幅、変拍子を多用して緊迫感を湛えたリズムのアクセントと、儚くも美しい哀愁をも誘うようなメランコリックなメロディの落差が彼らの個性。
構築と破壊、整合と混沌、知性と情感の両極の要素を併せ持つ有機的なダイナミズムが魅力。
創造力が複雑なタペストリーを織り成す実験精神旺盛で映像をも喚起させるスケール感に溢れた最新型のサウンドデザイン。
その雰囲気が醸し出す硬質で情緒豊かなイメージは変わらず健在。
新しい変化の芽を感じながら更なる高みに到達して独特のセンスがより普遍化した最高傑作の誕生です。

自らキュレーターを務める、downy、envy、MONO共同主催の新しい都市型フェスティバル「SYNCHRONICITY’16- After
Hours」も大成功とイベントのオーガナイズにも積極的。
オルタナティヴロックを軸とした、但しそこに収まり切らない新たなメインストリームの胎動を感じます。

downy
第六作品集『無題』
2016.9.7 On Sale
PECF-1140
felicity cap-257
定価:¥2,600+税
全9曲収録


1. 凍る花
2. 檸檬
3. 海の静寂
4. 色彩は夜に降る
5. 親切な球体
6. 孤独旋回
7. 「   」
8. 乱反射
9. 翳す、雲

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