mononomonootoのアルバム・リリースパーティーが今月末に京都メトロで開催、Ken’ichi itoi等が出演

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関西を中心に活動する若手電子音楽家mononomonootoが今週7日に〈RÉCIT〉から自身初のフル・アルバム『小脇に抱えて素直ぶる』をリリース。そのリリースを記念して、7月30日(土)に京都メトロにてリリースパーティーを開催する。
既に出演が決定しているのは、mononomonooto、〈RÉCIT〉のオーナーYohei Yamakado、PsysEx名義でも知られるKen’ichi itoi、And Vice Versa、Masahiko Takedaの5組。公演概要は以下のとおり。

■2016年7月30日 @京都メトロ
会場/開演 : 22:00
チケット : 2,000円 inc 1D
出演 :
mononomonooto
And Vice Versa
Yohei Yamakado
Ken’ichi itoi
Masahiko Takeda
and more..

詳細
http://www.metro.ne.jp/schedule/2016/07/30/index.html

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リリース情報
アーティスト : mononomonooto (もののものおと)
タイトル : 小脇に抱えて素直ぶる
発売日 : 2016年7月7日(木)
品番 : recit09
フォーマット : 国内盤CD
定価 : 1,500円 + 税
レーベル/発売元 : RÉCIT
バーコード : 4532813841595

Track List :
1. それは秘密です
2. 小脇に抱えて素直ぶる
3. お湯犯
4. 餃子や溝
5. マンドリル部
6. 何も言わない蝉の殻
7. 素晴らしいお布団の中で
8. 海のミルク

RÉCITが今回リリースするのは、関西を中心に活動する電子音楽家mononomonootoの新
作アルバム、『小脇に抱えて素直ぶる』。このアルバムに収録されている曲では、音
が飛んだり跳ねたり、広がったりして、可愛げのある音場を生み出している。しかし、
可愛さは明るさと同義ではない。アーティストが、未知の動作や不明な印象をテーマ
に制作を行ったと語る楽曲達には、どこか物憂げな雰囲気が漂う。
人を食ったような曲名には、どんな感情が隠されているのだろう?
多様な音色を使用しているにも関わらず、どれもすっきりとまとめられた作品たち。
ここでは、リズムに合わせて体を揺らすことも、パッドにただ身を委ね安らぐことも
許されているかのようだ。ハウスやエレクトロニカなどのジャンルを自由にまたぎな
がら、mononomonootoの作る曲は、聴く人を優しく包み込む。

プロフィール :
1991年生まれ。幼少期を近所にあった工場の音とたまの音楽を聴いて育つ。
たまに興味を持ったのは、ボーカルの知久氏をドラえもんの声の人だと勘違いしてい
たためである。2010年、hobnoxaudiotoolを用い音楽制作を始める。
翌年、ableton liveを購入し、以降このソフトを用いて制作・ライブを行っている。
普段は犬を愛でながら暮らしています。
www.soundcloud.com/mononomonooto


 
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