Sean LennonとLes Claypool(Primus)による新ユニットのデビュー作とSeanがデザインしたバンドTがセットになったスペシャルセットの発売が決定

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Sean LennonPrimusの変態ベーシストLes Claypoolが新たに結成した新ユニットThe Claypool Lennon Delirium。8月3日には〈felicity〉から彼らのデビュー・アルバム『Monolith Phobos』にボーナストラック1曲を追加した日本盤がリリースされる。
更に名古屋のセレクトショップ「Viastique(ヴィアスティック)」では、Sean LennonのデザインによるバンドTシャツ(米国製)+CD(今作)のスペシャル・セットの販売が決定。作品及びオフィシャル・バイオグラフィーは以下より。

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The Claypool Lennon Delirium
「Monolith Phobos (Japan Edition)」
2016.8.3 On Sale
PECF-2005
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定価 : ¥2,300+税
11曲+日本限定スペシャルジャケット、ボーナストラック1曲収録
※歌詞・対訳・解説付


01. The Monolith Of Phobos
02. Cricket and the Genie ? Movement I, The Delirium
03. Cricket and the Genie ? Movement II, Oratorio Di Cricket
04. Mr. Wright
05. Boomerang Baby
06. Breath of a Salesman
07. Captain Lariat
08. Ohmerica
09. Oxycontin Girl
10. Bubbles Burst
11. There’s No Underwear In Space
- Bonus Track -
12. Bubbles Burst (Demo)

t-shirts

Tシャツ+CD(日本盤)のスペシャルセット ¥8,000(税別)

販売: Viastique (ヴィアスティック)
〒460-0008
名古屋市中区栄3-19-14
viastique.nagoya@gmail.com

THE CLAYPOOL LENNON DELIRIUM

レス・クレイプールとショーン・レノンは大成功を収めたプライマスとザ・ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガーの夏のカップリングツアーのあと、二人のアブストラクトな才能をザ・クレイプール・レノン・デリリウムというプロジェクトに融合させることに決めた。それは壮麗で奇妙な二つの大宇宙が衝突し交わるような大きな衝撃であった。そしてもうすぐリリースされるザ・モノリス・オブ・フォボスというフルアルバムを産み出すところまで行き着いた。

「ショーンは俺の理想の音楽ミュータントだね」とクレイプールは述べる。「間違いなく遺伝子が反映してる―父の繊細さと母のアブストラクトな視点とユニークなアプローチ。すばらしいフリークシチューのできあがりだよ。」

楽屋でのちょっとした即興のセッションと、プライマスのサイケデリックな作品「サウスバウンド・パキダーム」での大々的な客演の後、クレイプールはレノンにレコーディングプロジェクトを提案した。「プライマスは2016年は休む予定だったので、オイスターヘッドの再結成をなんとかしようとしていたけど、結局そういう星の巡りあわせにはならなかったんだな」とクレイプールは語る。「俺はじっとしてるのは好きじゃない。だからショーンに来年の予定が特にないって聞いたとき、オールドスクールなサイケデリック・プログレレコードを作ろうという思いつきをふたりで語りあったんだ。次に気がついたときは、ショーンは俺んちのゲストハウスにいて、俺んちのワインを飲みながら、俺のドラムを叩いてたってわけさ」
「レスに僕はニール・ダイアモンドの甥だって言ったんだ」とレノンが返す。「それが僕と何かやろうって気になったほんとの理由なんじゃないかな?笑」

そして6週間をかけて、二人は一緒に10曲ほどの曲を作りレコーディングした。ボーカルも担当楽器も責任分担をしながら。二人が最も知られているギター、ベースに限られず、すべての楽器を二人で分担して演奏した。クレイプールの説明によると「自分のレコードではたいてい自分でドラムとパーカッションを叩くんだけど、ショーンは俺とはまったく違う感覚でドラムにアプローチするので、このプロジェクトに関してはほとんどの曲でショーンがドラムを受け持つ方が意味があると思った。俺はヴィンテージAPIコンソールを担当して、ショーンにドラムを叩きまくらせてやったのさ。スティックを握るたんびに、ウンコの中をころげまわる子豚みたいに幸せそうだったなあ…彼のドラムはリンゴとニック・メイソンの中間みたいな感じだね。だけどなんといっても一番の聴きどころは、ちょっとばかり突ついてやれば、あいつがとんでもなくすごい怪物ギタープレイヤーに変身するところだよ。」

『ザ・モノリス・オブ・フォボス』はそのタイトルにほのめかされている通り…サイケデリック・スペースロック・レコードへのオールドスクールなアプローチである。

レノンが付け加えた「レスほどの度量がある人といっしょに演奏するのは、名誉でもあり挑戦でもあった。幸運なことにピノノワールの神様が味方についてくれて、猿や、宇宙や、性的倒錯についての悪魔っぽい曲をひとつかみ、にっこりと授けてくださったようだね」

バンドは夏を通してツアーを行う予定だ。ツアーバンドはレス・クレイプール(bass/vocals)、ショーン・レノン(guitar/vocals)、ビースティ・ボーイズで知られている通称”マニーマーク”のマーク・ラモス・ニシタ(keyboards)、ザ・ファンギ・バンドのポール・ボールディ(drums)を予定している。

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