『マイケル・ハンプトンの人体ドローイング 生命をとらえるアナトミーとデザイン』が発売

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書籍『マイケル・ハンプトンの人体ドローイング 生命をとらえるアナトミーとデザイン』が8月中旬に発売される。
本書では、人体をごく簡略化したデザインとしてとらえ、ライン(円、直線、曲線)で描くことからはじめ、段階を追ってパースやボリュームを与えていく手法を紹介、人体以外にも応用できる知識と観察力を身に付けることを目指していく。
筆者のマイケル・ハンプトン(Michael Hampton)は、人物のドローイング、アナトミー、2次元のデザインの分野でアーティストとして、また、熟練の指導者として活躍する人物。本書(Figure Drawing: Design and Invention)は、2009年の初版刊行後、アナトミーをベースにした人体ドローイングの教科書として、世界各地の学校で採用され、ゲームスタジオやアニメーションスタジオではリファレンスとして利用されているという。

書籍名(仮タイトル):マイケル・ハンプトンの人体ドローイング 生命をとらえるアナトミーとデザイン
発売予定日:2016年8月中旬
著者:マイケル・ハンプトン
定価:3,800円+税
ISBN:978-4-86246-342-5
サイズ:B5判
ページ数:240
発行:株式会社ボーンデジタル

アナトミーを意識したドローイングを描くためのステップバイステップ
・ジェスチャーをとらえる
・2次元のシェイプを適切な位置に置く
・アナトミーの知識に基づいてボリュームを与える
・陰影をつける

最初の工程で直観的にとらえた「ジェスチャー」を最後まで損なうことなく描き進めていくと、直観でとらえた流れるような人体の動きや生命感を捉えたドローイングになります。

最終的には、人体以外にも応用できる知識と観察力を身に付けることが目標です。この本の手法は実用性が高く、また描く対象を問わず、さまざまな作業工程に応用が可能です。

本書は「FIGURE DRAWING: Design and Invention」(Michael Hampton著)の日本語版です。

【概要目次】
1.ジェスチャードローイング
2.ランドマーク
3.フォームと連結部
4.頭部のドローイング
5.アナトミー
6.腕
7.手
8.脚
9.足
10.布
11.光と陰影について

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