湯川潮音が新名義sioneでの新作EP『Golden Age』をリリース、全曲wegがプロデュース

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湯川潮音が新名義sioneでの新作EP『Golden Age』をworld’s end girlfriendが主宰する〈Virgin Babylon Records〉からリリースした。レーベルのBandcampでの配信が本日より始まっている。
新名義sioneは、声と唄を中心にしながらも歌詞を一切用いず、唄そのものの表現の可能性に挑んだプロジェクト。これは彼女のルーツである幼少の頃の合唱隊での経験が影響しているそうだ。
本作では収録曲全てをworld’s end girlfriendがプロデュースしている。なお、年内には〈Virgin Babylon Records〉よりフル・アルバムのリリースを予定しているという。

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sione / Golden Age
トラックリスト:
01. Golden Age
02. ivy
03. I saw you one time

発売日:2016年7月22日
価格 500円
配信リリース先: Bandcamp、iTunes store、OTOTOY、Amazon等

 
湯川潮音によるコメント

world’s end girlfriendと新しいプロジェクトを始めました
今、拠点を日本とニューヨーク 二カ所に構え
生活する中で
より「ことば」というものについて考える時間が増え
それと同時に「ことば」がなくても
伝わるものについても体感する機会が増えたように思います

私の原点は小学校時代に出会った合唱隊にあります
歌うのは、宗教音楽や現代音楽ばかりで
その意味やことばを深く理解していたわけではなかったかも知れないけれど
複雑に入り組んだ、構築された世界の中で
ただ声を出す歓び
ハーモニーによって表現される
躍動感、喪失感、安堵感
まだ実際に経験したことのない感情までもを
感じとるのが心地よかったのを今でも覚えています

今作は私の中での、そういったものに焦点を当ててみたいと思いました

デビューから「ことば」というものを
大切に音作りをしてきましたので
このプロジェクトは自分にとって
B面のもう一人の自分のようで
計り知れないような広がりを持つ部分でもあります

私の声から新しい響きを導き出してくれた
WEGにとても感謝しています

湯川潮音

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