YAMAHAがミュージック・シンセサイザー「MXシリーズ」のカラ―を一新したモデル『MX49 BK/BU』『MX61 BK/BU』を発売

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YAMAHAがミュージック・シンセサイザー「MXシリーズ」のカラ―を一新したモデル『MX49 BK/BU』『MX61 BK/BU』を9月1日(木)より発売する。
YAMAHAが2012年11月に発売開始した「MXシリーズ」は、多くのミュージシャンにも支持されてきた同社の「MOTIFシリーズ」から受け継いだ1000種類以上の高品位な音色を内蔵しつつ軽量でコンパクトなサイズを実現したシンセサイザー。『MX49 BK/BU』は3.8kg、『MX61 BK/BU』は4.8kgとエレキギター並みの軽さを実現しており、スタジオやライヴ演奏に気軽に持ち運んで使用することが出来る。また、目的の音色を瞬時に選択できる使いやすいユーザーインターフェースを採用し、簡単な操作も実現。さらにUSB Audio/MIDIインターフェース機能も搭載しており、コンピューターと接続して音楽制作システムの中核として活用することもできる。
更に、7月22日からApp Storeで無料公開されているiPhone / iPad向けアプリケーション『FM Essential』とも連携しており、FM音源を搭載しリアルタイムにシンセサイザーの演奏や音色の編集ができる同アプリを『MX49 BK/BU』『MX61 BK/BU』に接続すると、外部音源して使用することが出来る。製品の概要は以下のとおり。

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ヤマハ ミュージックシンセサイザー『MX49 BU』
オープンプライス
発売日 9月1日(木)

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ヤマハ ミュージックシンセサイザー『MX61 BK』
オープンプライス
発売日: 9月1日(木)

主な特長

1.軽量・コンパクトなデザインと付属の専用ソフトケースで、気軽に持ち運び可能
『MX49 BK/BU』は3.8kg、『MX61 BK/BU』は4.8kgとエレキギター並みの軽さを実現しており、スタジオやライブ演奏に気軽に持って行けるよう軽量かつ奥行きの狭いコンパクトな設計にしています。底面に手を引っ掛けられるくぼみをつけており、持ち運びやすさにも配慮したデザインを採用しています。
さらに、これまで別売だった専用ソフトケースを付属し、「気軽に持ち運びできるシンセサイザー」としてワンパッケージで購入できるようになりました。

2.新たなカラ―リングでイメージを一新
従来のカラーリングをベースにしながら、イメージを一新。ステージ上での視認性を高めるために新たなカラーリングを施したブラックモデル(BK)に加え、アクティブな印象を強くアピールするブルーモデル(BU)を新たにラインアップしています。

3.「MOTIFシリーズ」直系の高品位音源を搭載
音質に定評のある「MOTIFシリーズ」から受け継いだ1,000以上の音色を収録しています。アコースティックピアノやエレクトリックピアノといった鍵盤楽器はもちろん、バンドでよく使われるストリングス、シンセブラス、シンセリードに至るまで広範な音色カテゴリーを網羅しています。さらに、音の最終的な味付けとなるエフェクターも「MOTIFシリーズ」譲りの「VCM (Virtual Circuitry Modeling)」エフェクトや高品位なリバーブ「REV-X」、マスターEQなどを搭載しており、「MOTIFシリーズ」を継承したプロレベルのサウンドを実現できます。

4.音色ダウンロードサービス「Yamaha Synthesizer Sound Libraries」
ヤマハシンセサイザー製品サイト上で公開している「Yamaha Synthesizer Sound Libraries」から音色データを無料でダウンロードし、シンセサイザー本体にロードすることができます。著名バンドの曲で使われた音色を「MXシリーズ」上で再現したデータをはじめ、バンドで即戦力となる音色データを自由に手に入れられます。

5.シンプルで使いやすいユーザーインターフェース
演奏に必要な基本操作には専用ボタンが用意され、複雑な操作は必要ありません。パネル上には楽器の種類や音のキャラクター別に分類された16個のカテゴリーボタンが配置され、簡単に音色を選択できます。さらに、2つの音色を重ねて鳴らすレイヤー機能や、鍵盤の音域によって分けて鳴らすスプリット機能も、専用ボタンによりワンタッチで設定できます。シンセサイザーが初めての方にも優しいユーザーインターフェースです。

6.コンピューターを使った音楽制作に対応、さらにiPhone/iPadとの連携も強化
USB Audio/MIDIインターフェース機能を搭載しており、本体とコンピューターをUSBケーブル(別売)1本で接続するだけで、MIDIデータだけでなくオーディオデータもやりとりすることができます。コンピューター上のDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトウェアと組み合わせて使用することで、さまざまな音楽制作に対応します。またDAWソフトウェアとして、スタインバーグ社「Cubase」シリーズの特別バージョン「Cubase AI」の最新版をダウンロードできるダウンロードインフォメーションを同梱しています。
さらに、新たにUSBクラスコンプライアントに対応し、iPhone、iPadとLightning – USBカメラアダプタを介してUSB接続することが可能となりました。iPhone、iPadの音声を本体から出力したり、本体の鍵盤で音楽系アプリケーションを演奏したりすることができます。
また『MX49 BK/BU』『MX61 BK/BU』の発売と同時に公開されるiPhone/iPad用のFM音源アプリケーション「FM Essential」や、スタインバーク社のiPad用アプリケーション「Cubasis LE」とともに使用し、楽しみ方を広げることができます。両アプリは単体では機能制限がありますが、『MX49 BK/BU』『MX61 BK/BU』を接続することですべての機能が使えるようになり、FM音源を拡張音源として使用したり、iPadで音楽制作をおこなうことが可能となります。

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iPhone/iPad向けアプリケーション
『FM Essential』
リリース日: 7月22日
販売価格: 無料

1.わかりやすい画面での直感的な操作によって、リアルタイムで音色編集や演奏が可能
『FM Essential』では、iPhoneやiPadの画面上でのシンプルな操作によって、往年のヤマハシンセサイザーの音色をリアルタイムで編集したり演奏したりすることができます。
ボールコントロールの領域でコントローラーを指でドラッグして動かすことで、連動した複数のパラメーターを同時に操作して音を変化させることが可能です。すべての音色に最適なパラメーターがセットされており、直感的な操作で各音色の個性的な音色変化を楽しむことができます。またステップシーケンサー機能を使えば、ボールコントローラーの位置を最大16種類まで保存することができ、16分音符のステップシーケンサーとしてループ再生して演奏音を変化させることができます。さらに、エディット画面でノブパラメーターを操作し、FM音源特有のさまざまなパラメーターを調整して音作りを楽しむことも可能です。
そのほか、アルペジエーターやコードパッドなど、手軽に演奏を楽しめる機能を搭載しています。

2.ミュージックシンセサイザー「MX49 BK/BU」「MX61 BK/BU」に接続して利用可能
『FM Essential』は、スタンドアローンとして使用できるのはもちろんのこと、ミュージックシンセサイザー「MX49 BK/BU」「MX61 BK/BU」(以下、「MX BK/BUシリーズ」)に接続して使用することができます※。「MX BK/BUシリーズ」と接続することで、スタンドアローンとして使用する際には制限がかかっているアプリの内蔵音色271種類がすべて使用できるようになり、音色保存機能も使えるようになります。
「MX BK/BUシリーズ」との連携により、『FM Essential』に搭載されている音源を「MX BK/BUシリーズ」の外部音源として使用できるほか、「MX BK/BUシリーズ」本体からプログラムチェンジによる『FM Essential』の音色切り替えや、ノブ操作によるパラメータのコントロールが可能です。
※接続にはLightning – USBカメラアダプタ(Apple製)が必要です。

3.ドラムパッド搭載
ドラムパッドを搭載し、エレクトロ、ハウス、ヒップホップという3つの音楽ジャンルにそれぞれ適したドラムフレーズを鳴らすことができます。ドラムフレーズをループさせて鳴らしながらシンセ音色を演奏し、手軽にパフォーマンスを楽しめます。

*Apple、iPadおよびApp Storeは、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
*文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。


 
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