Pastacasが8年ぶりのオリジナル・アルバムをリリース、テニスコーツとのジャパン・ツアーも開催

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スクリーンショット 2016-08-05 14.29.38

フィンランド・ヘルシンキ在住の音楽家Pastacasが、オリジナル・アルバムとしては8年ぶりの新作となる『Pohlad』を9月7日に〈Afterhours〉からリリースする。
8年の間にはテニスコーツとの共作『ヤキ・ラキ』や、そのリノベーション・ アルバム『ヤキ・ラキ~ヴァージョンズ』のリリースやツアーもおこなっていた彼だが、アルバム完成間近の2012年にコンピューターのクラッシュでアルバムのデータ全てを失う等制作には困難もあったという。今回リリースする『Pohlad』は、その後家族や友人のサポートにより実質2年の歳月をかけて完成させた作品で、これまでの作品同様にエストニアのカントリー・ミュージックをベースにしたエレクトリック・フォーク・サウンドを展開。アルバムのタイトルについて本人は次のようにコメントしている。

Pohlad(ポーラッド)とはエストニア語でリンゴンベリーのことなんだ。こっちでは自然に群生している赤くて丸い実をつけるベリー。同時にエストニアのスラングでは“心配ない”って意味もある

なお、このリリースにあわせて、9月には友人でもあるテニスコーツとセカイとのジャパン・ ツアー「パスタとテニスのセカイ」の開催が決定している。イベントの概要はこちらから。

PASTACAS パスタカス
Pohlad ポーラッド
cat : ah-138
release date : 2016.9.7
format : CD/VINYL
price: CD:¥2,000+税/ VINYL:¥2,300+税


 
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