『シン・ゴジラ』の音楽を担当した鷺巣詩郎の雑誌連載・寄稿が書籍化、第1弾が11月に発売

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大ヒット中の映画『シン・ゴジラ』やエヴァンゲリオン・シリーズの音楽を手がけた作曲家の鷺巣詩郎による過去の雑誌連載・寄稿がシリーズで書籍化。11月11日には月刊誌bmrで連載されていた鷺巣流スタジオ・ルポルタージュ『Studio Vibe』をまとめた
第1弾がDU BOOKSより発売される。

『鷺巣詩郎 執筆録(vol.1)
The OLNEWDs journal(仮)』

鷺巣詩郎 [著]
A5/320頁/並製(予定)
予価 : 本体2,300円+税
ISBN : 978-4-86647-004-7  

「絶対(完全)音感」が変に神格化される傾向があるが、あらゆる音楽が多様化(つまり多調化)した現在、我々ミュージシャンが実用常用すべき、そして磨くべきは、間違いなく「相対音感」である。 ――「歌のうまさ」とは、いったい何なのか? より

著者略歴
鷺巣詩郎(音楽家)
1957年生まれ、東京都出身。78年、ザ・スクエアのキーボーディストとしてデビュー。79年にはリーダー作『EYES』を発表。80年代からは作・編曲家として多方面で活躍。アイドル歌謡曲をはじめ、『笑っていいとも ! 』の音楽や、中央競馬場の入場ファンファーレなども手がけた。90年代以降はロンドン、パリ、東京の 3 拠点で活動。ストリングス/ブラスをふんだんに採り入れた重厚なスコアは氏の代名詞とも言える。また現代を代表する劇伴作曲家としての顔も併せ持ち、『ふしぎの海のナディア』や『新世紀エヴァンゲリオン』などの庵野秀明監督作品の他、『ベルセルク』『進撃の巨人』なども氏のペンによる。直近では映画『シン・ゴジラ』の音楽も担当した。

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