「Kurt Cobainがペルーで生きていた」 SNS発の奇妙な生存説

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Ramiro Saavedra

源義経=チンギスハン説のような奇妙なKurt Cobain生存説がSNSで浮上しました。話題となっているのは、Ramiro Saavedraというペルーで活動するシンガー・ソングライター。2012年にペルーのバラエティ番組Yo SoyにKurt Cobainのそっくりさんとして出演し、「Come As You Are」「Rape Me」「Smells Like Teen Spirit」「You Know You’re Right」のカヴァーを披露し、けっこう似ているその歌声で審査員を驚かせました。

Saavedraはこれ以外にも何度も地元のテレビ番組に出演しており、現地ではちょっとした人気者のよう。

これらの動画が先日からSNSでちょっとした話題となり、Saavedraが右利きであり、(努力はしているものの)容姿もそれほど似ていないにも関わらず「Kurt Cobainがペルーで生きていた」と悪ふざけのような生存論が巻き起こりました。
The Daily Mailがそれをまことしやかに取り上げたこともあって、FACT等音楽系のメディアもそれに乗っかる事態に。ついには、NirvanaのFaceBookページもこの件について反応し、「確かにKurtは生きている。Kurtが右手でギターを弾けるように練習するのは時間が必要だし、左利きギターを探すのは簡単なことではない。」等とスペイン語でコメントしました。(Text by 柊圭)

 

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