VRの体感を増幅させる触覚デバイス「SubPac M2」「SubPac S2」が国内でも10月に発売

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アメリカ・カリフォルニア州のSubPac, Inc.が開発したVR(仮想現実)の体感を増幅させる触覚デバイス「SubPac M2(ウエアラブルタイプ)」「SubPac S2(シートバックタイプ)」が10月13日に国内でも発売開始される。
既に世界中の制作スタジオやクラブシーンで多くのクリエイター、パフォーマー、ミキサーや作曲家によって支持されている本機に搭載された触覚オーディオ技術は、音楽シーンの可能性を広げるだけではなく、広大な宇宙空間での大爆発、水中でのシロナガスクジラの鳴き声など、それらが発する音の振動を、リアルな感覚として感じることが出来、仮想世界にさらなる没入感を与えるという。各製品の概要は以下のとおり。

■「SubPac M2」「SubPac S2」の主な仕様

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<SubPac M2> バックパックのように背負って使う「ウェアラブルタイプ」
・寸法      :43cm×30cm×4cm
・重量      :2.3kg (バッテリー含め)
・周波数応答   :5hz-130hz
・有線入力    :3.5mmステレオ
・ヘッドフォン出力:3.5mmステレオ
・ワイヤレス入力 :A2DPストリーミング付き Bluetooth 4.0
・充電器     :15V 1.6A 24W
・バッテリー   :10.8V、2300mAhリチウムイオンバッテリー
          (1度の充電で6時間以上の使用が可能)
・先行予約価格  :48,000円(税込)

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<SubPac S2> 椅子やソファーにセットして使う「シートバックタイプ」
・寸法      :43cm×30.5cm×4cm
・重量      :1.8kg(バッテリー込み)
・周波数応答   :5hz-130hz
・有線入力    :3.5mmステレオ
・ヘッドフォン出力:3.5mmステレオ
・ワイヤレス入力 :A2DPストリーミング付き Bluetooth 4.0
・充電器     :15V 1.6A 24W
・バッテリー   :10.8V、2300mAh リチウムイオンバッテリー
          (1度の充電で6時間以上の使用が可能)
・先行予約価格  :42,000円(税込)

■SubPacの体感に関するお知らせ
TOKYO GAME SHOW 2016 のPlayStation(R)ブース(4ホール)および、東京ゲームショウ主催者ブース・VR体験ゾーン(10ホール)にて、株式会社バンダイナムコエンターテインメントより発売されるPlayStation(R)VR 専用ソフトウェア「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」に最高のLIVEを体感していただけるよう試遊展示されております。

■SubPac, Inc.に出資をしている、アンディ・ルービン(Andy Rubin)氏のコメント
「Androidの父」として知られているアンディ・ルービンは、Google退社後にプレイグラウンドグローバル(Playground Global)というハードウェア機器のスタートアップ支援会社を立ち上げ、SubPacに支援をする際「SubPac opened my eyes to the power of physical sound and it will absolutely change the way people experience music, VR and cinema(サブパックの物理的なサウンドは音楽やVR、映画に対して新しい感覚を得るだろう)」と述べています。

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