ATVが打楽器本来の演奏フィーリングを体感できる電子パーカッション「aFrame」を発表

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ATV株式会社が打楽器本来の演奏フィーリングを体感できるエレクトロオーガニック・パーカッション 「aFrame」を今週28日(水)に発表した。発売日は近日中の発表を予定している。
「aFrame」は独自に開発した「Adaptive Timbre Technology」(アダプティブ・ティンバー・テクノロジー)により、従来のPCM音源方式のデジタルパーカッションでは不可能だった、パーカッション本来の奏法「叩く」「押す」「擦る」による発音、音色変化、エフェクトコントロールなどの繊細な表現を可能にしている。ギターメーカーとして知られるフジゲンとのコラボによる外周フレームには、収縮が少なく、音量的なバランスが良いなどの利点から竹を採用。製品コンセプトである「オーガニック」を象徴する仕上がりを目指した。
製品概要は以下より。

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【製品概要】
製品名   :エレクトロオーガニック・パーカッション
       aFrame(エーフレーム)
発売    :近日発表
希望小売価格:オープンプライス

【主な特長】
○演奏方法を変えずにプレイ
多くのパーカッショニスト、ドラマーの「素手で演奏するスタイル」を変えずに演奏が可能。ストレスなく、オーソドックスなパーカッションサウンドから、新しいデジタルサウンドまでを幅広くプレイすることができます。

○カッティング・エッジなユニーク形状で演奏スタイルは自由に
ダイヤモンドのようなユニークな形状は、叩く場所の多彩な音色変化を実現。また演奏スタイルは、「抱える」「スタンドに置く」ストラップをつけて首から「掛ける」など固定観念にとらわれずに多彩な演奏スタイルが可能です。
本機は市販のモバイルバッテリーで電源駆動することができます。音声出力をワイヤレス機器に接続するとケーブルレスになり、ステージでのパフォーマンスや演出に柔軟に対応が可能です。

○新しいサウンドメイクの楽しさ
新技術「Adaptive Timbre Technology」(アダプティブ・ティンバー・テクノロジー)によるアコースティック系音色や、エレクトロニック系音色などプリセット音色を搭載。また高品位ステレオエフェクターを搭載しており、音色とエフェクターを組み合わせて無限に音を作ることができます。ユーザー音色は80個まで本体に保存が可能です。

※Adaptive Timbre Technology(アダプティブ・ティンバー・テクノロジー)
※Adaptive Timbre Technologyとは、打楽器奏者の様々な演奏法に伴う打面の変化と音の周波数成分の動きに応じ、多数のフィルター群の特性を動的に適応させ楽器の多彩な音色変化を生み出す技術。

○ユーザー同士の交流も可能な専用サイト
製品専用サイト「aframe.jp」では本機の魅力を伝える動画や、ユーザー同士の情報交換や音色パラメーターファイルの交換が可能なコミュニティーを提供してまいります。
製品専用サイト: http://aframe.jp/

【aFrame出展イベント予定】
・2016楽器フェア(日本)   :2016年11月4日(金)~11月6日(日)
・PASIC16(米国)      :2016年11月9日(水)~11月12日(土)
・THE LONDON DRUM SHOW 2016:2016年11月12日(土)~11月13日(日)
・2017 NAMM Show(米国)   :2017年1月19日(木)~1月22日(日)

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